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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"小池が100メートルで日本歴代2位の9秒98" 久し振りに快哉を叫びたい報道。最近の記録急上昇の背景にはやはりANAから住友電工への移籍があるよう。3選手にはもうワンランク上への飛躍を期待したいところ!!

 7月21日の産経新聞は,”小池が100メートルで日本歴代2位の9秒98
 陸上男子短距離の小池祐貴(24)=住友電工=が20日、ロンドンで行われたダイヤモンドリーグ第10戦の100メートルで、日本歴代2位タイの9秒98をマークした。100メートルを9秒台で走った日本選手は桐生祥秀、サニブラウン・ハキームに続き3人目。
 小池は北海道小樽市出身。中学までは野球部で、陸上は高校から本格的に始めた。慶大1年だった14年世界ジュニア選手権200メートル4位入賞。社会人1年目の18年、ジャカルタ・アジア大会200メートルで20秒23(追い風0・7メートル)と自己記録をマークし、金メダルを獲得した。
 18年末にANAから住友電工に移籍。5月のゴールデングランプリ大阪100メートルで当時日本歴代7位の10秒04(同1・7メートル)と自己記録を伸ばしていた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「陸上男子短距離の小池祐貴(24)=住友電工=」が「日本歴代2位タイの9秒98をマークした」とあるのは久し振りに快哉を叫びたい報道である。
 「小池祐貴」選手の最近の記録急上昇は驚異的である。
 これには何か背景があるのか。
 これはやはり「18年末にANAから住友電工に移籍。」が理由のようである。
 産経新聞の4月12日付け記事には次のとおりある(リンクはこちら)。

複数の関係者の話を総合すると、ANAは複数の社員アスリートの中で小池だけを特別扱いできなかったが、住友電工は部署配属や業務などで一定の便宜を図り、出社日こそあるものの、可能な限り競技に集中できる環境を整えたという。当然、それだけ結果への評価はシビアになる。
 小池はこの冬の鍛錬期、東京都北区のナショナルトレーニングセンターで午前と午後の2部練習を行うなど充実した練習を積んだ。
 「これまで働いていた分の時間を自分の走りの分析に使えるのは助かっています。iPadで練習動画を見て『この時、どんな感覚だったっけ?』と思い出したり、ユーチューブにある他の選手の動画をテレビに映しだして『どんな感覚で走っているのかな』と考えたり、毎日1時間以上、熱中すると2時間くらいすぐ経っている。イメージトレーニングは競技力向上に必要。他の選手よりそういう時間は多いと思う」
 新たな環境で迎える社会人2年目の春。小池は自分を崖っぷちに追い込むことで心身の力を最大限に引き出し、一段上のレベルに駆け上がろうとしている。



 「一段上のレベルに駆け上がろうとしている」とあるように実際に結果を残して見せたわけである。

 さて「日本歴代」の1位は「サニブラウン・ハキーム」選手の9秒97、2位は「桐生祥秀」選手と「小池祐貴」選手の9秒98だから3人はほぼ一線と言っていい。
 3選手には東京オリンピックでのメダルを期待したいと言いたいところであるが、あるサイトに「2019年男子100m世界ランキング」が掲載されている(リンクはこちら)。
 これを見ると、9秒97は8位タイ、9秒98は11位タイだから、「サニブラウン・ハキーム」選手でようやく決勝に残れるかどうかである。
 3選手にはもうワンランク上への飛躍を期待したいところである。
  1. 2019/07/21(日) 07:03:11|
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