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2019/07/22

"NHKから国民を守る党代表の立花氏が初当選 「スクランブル放送」導入求める" 当選は見事であるが意外に支持は伸びなかった。「スクランブル放送」化の困難さが一般の有権者にばれてしまったことが大きいのではないか!!

 7月22日の毎日新聞は,”NHKから国民を守る党代表の立花氏が初当選 「スクランブル放送」導入求める
 参院選の比例代表(改選数50)で、政治団体「NHKから国民を守る党」代表を務める新人の立花孝志氏(51)が当選を確実にした。
 立花氏は、受信料を支払う契約者だけが視聴できる「スクランブル放送」をNHKに導入すべきだと主張。「NHKをぶっ壊す!」などと連呼する政見放送が、動画投稿サイト「ユーチューブ」で多数再生されていた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「参院選の比例代表(改選数50)で、政治団体「NHKから国民を守る党」代表を務める新人の立花孝志氏(51)が当選を確実にした。」とあるのは見事であるが、意外に支持は伸びなかったようである。
 最新の報道では、「開票率 96.20%」で「NHKから国民を守る党」は「政党得票総数:943,446(1.96%)」である(リンクはこちら)。
 少なくとも100万票は超えると思っていたが、わずかに届きそうにない状況である。

 この原因についてはまだ当事者から発表はないが、当方が思うに「受信料を支払う契約者だけが視聴できる「スクランブル放送」をNHKに導入すべき」ことの困難さが一般の有権者にばれてしまったことが大きいのではないか。
 というのは「政治団体「NHKから国民を守る党」代表を務める新人の立花孝志氏」は「「NHK」の解体や民営化はすぐには難しいが、「スクランブル放送」化なら簡単にできる」かのように吹聴してきたように思うからである。
 しかし実際には「スクランブル放送」化は民営化と同じ意味を持つのであって、「NHK」に巣くう在日勢力がそんなことに簡単に同意するわけがない。
 となれば在日勢力とコネコネの自民党がそんな方向に踏み出す可能性は全くないからである。

 とは言っても今回の当選が「NHK」の「スクランブル放送」化への一里塚になることは間違いない。
 問題は今回の選挙投資がどれだけの負債として残り、それが「NHKから国民を守る党」の政党継続へのどれだけの障害になるかである。
 これについては資金源も含め負債の額は明らかにされていない。
 このまま参議院議員を続けられればそんなに問題はないかもしれないが、「立花孝志代表」が一枚看板の同党にそんな選択は難しいのではないか。
 おそらく遠からずすったもんだの状況になることは間違いないだろう。

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