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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"アシアナ機が滑走路に誤進入、別機の着陸目前 那覇空港" 「指示を取り違えた可能性」とあるが、これは未必の故意としか思えない。というのはアシアナ航空側が我が国の航空行政を舐めていると思うから!!

 7月22日の朝日新聞は,”アシアナ機が滑走路に誤進入、別機の着陸目前 那覇空港
 沖縄・那覇空港で21日、日本トランスオーシャン航空(JTA)の旅客機が着陸しようとした際、韓国・アシアナ航空の出発機が滑走路に進入する事案があった。国土交通省が22日発表した。アシアナ機には待機するよう指示が出ていたといい、国交省は、事故につながるおそれがあったとして重大インシデントに認定。国の運輸安全委員会が調査を始めた。
 JTA機はあと1分強で着陸という地点まで来ていたという。アシアナ機には、滑走路手前で待機するよう管制官から指示が出ていたといい、指示を取り違えた可能性がある。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「韓国・アシアナ航空」と言えば思い出すのは次の事故である。

 2016年5月7日の産経新聞は,”韓国・アシアナ機着陸失敗はなぜ起きた? 広島空港での事故から1年、いまだ原因解明されず
 広島空港(広島県三原市)で韓国のアシアナ航空機が着陸に失敗し、乗客ら27人が負傷した事故から1年余り。事故で破損した設備は昨年9月に復旧。運航状況の情報発信やキャンペーンなどでイメージ払拭を図り、利用客の低迷は一時的なものに終わり、国際線の新規就航もあって昨年10月~今年3月までの半年の利用客は前年同期を上回った。ただ、今なお、事故の詳しい原因は解明できていない。
 アシアナ航空によると、負傷者への賠償は現在も個別で交渉している。再発防止策として、事故機と同じライセンスを持つ機長と副機長のシミュレーション訓練実施や運航中のモニタリングチェック、外部から機長を招いた調査を行い、点検体制も強化。担当者は「2度とあってはならないことなので順守して安全運航をしていく」と話す。
”と報道した(リンクはこちら)。


 最初の報道に「アシアナ機には、滑走路手前で待機するよう管制官から指示が出ていたといい、指示を取り違えた可能性がある。」とあるが、これはいわゆる未必の故意としか思えない。
 要するにパイロットには危険な状況になっても構わないという意識があったということである。
 というのは「アシアナ航空」側が我が国の航空行政を舐めていると思うからである。 

 そう考えるのは2番目の報道には「アシアナ航空によると、負傷者への賠償は現在も個別で交渉している。」とある以外に、「アシアナ航空」に対する民事刑事の責任追及に関することが一切触れられていないからである。 
 またこのことはこの事故に関するWikiでも同様である(リンクはこちら)。

 あれだけの事故を起こしても何も責任追及がなされないのであれば、韓国側に舐められて当然である。
 親韓の安倍政権の姿勢から考えておそらく「アシアナ航空」には今回も何も責任追及がなされないだろう。
 今後も同様の事故が繰り返されることが懸念される。
  1. 2019/07/23(火) 00:05:50|
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