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2019/07/27

"韓国へ修学旅行中止、青森・私立松風塾高校「生徒の安全を第一に考えた」" 高校生の安全さえ考慮されるのに小学生の安全は全く考慮されないとは青森県の関係者の無責任振りには呆れるほか無い!!

 7月26日のサンスポは,”韓国へ修学旅行中止、青森・私立松風塾高校「生徒の安全を第一に考えた」
 青森県平内町の私立松風塾高校が、元徴用工問題や日本の輸出規制強化を巡り日韓関係が悪化しているのを受け、9月に予定していた韓国への修学旅行を取りやめたことが26日、高校への取材で分かった。「交流先である韓国の高校の事情や生徒の安全を考慮した」としている。一方、新潟市で27日から行う日中韓3国の高校生交流事業に、派遣予定だった韓国・清州市が不参加を決めた。
 松風塾高校によると、23日の職員会議で中止を決定。同校は日韓交流などを目的に1975年からほぼ毎年修学旅行で韓国を訪れ、現地の高校生とマンドリン演奏などを通じて交流してきた。成田博昭校長は取材に「非常に残念だが、生徒の安全を第一に考えた」と話している。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「青森県平内町の私立松風塾高校」が「9月に予定していた韓国への修学旅行を取りやめた」とあるのはそれなりに評価できるが、驚くのは「1975年からほぼ毎年修学旅行で韓国を訪れ」とあることである。
 「生徒の安全」が危惧されるような状況はもう何年も続いているのにようやく中止とは同校関係者のお花畑振りには驚くほかない。
 しかしこれはまだ中止しただけいい方である。

 7月22日のWeb東奥は,”青森県と韓国・済州の児童がメッセージツリー制作/厚紙の葉に思い思いの言葉/通訳機使って交流楽しく
 青森県と韓国・済州特別自治道は22日、青森市の青森公立大学国際交流ハウスで子どもたちの美術交流を行った。青森県と済州の小学生ら計19人が「メッセージツリー」作りを通じて、グローバルな視野と友情を育んだ。
 交流は今年で3回目。23日は十和田市の市現代美術館や奥入瀬渓流などを巡る。
 28~31日には今回参加した青森県の児童が済州島を訪問する予定。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「28~31日には今回参加した青森県の児童が済州島を訪問する予定。」とあるのは中止されないようである。
 高校生の安全さえ考慮されるのに小学生の安全は全く考慮されないとは「青森県」の関係者の無責任振りには呆れるほか無い。

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