fc2ブログ
2019/08/02

"韓国女子2チームが不参加 札幌のカーリング国際大会" 望ましい動きだが断交の本質は経済関係の断絶。期待するのはもちろんホワイト国からの除外だが韓国の反日は擦り寄る反日。むしろ人の往来を制限する方が有効!!

 8月1日の産経新聞は,”韓国女子2チームが不参加 札幌のカーリング国際大会
 札幌市で8月1日開幕のカーリングの国際大会「どうぎんクラシック」に出場予定だった韓国の女子2チームが急きょ参加を取りやめたことが7月31日、分かった。朝鮮日報(電子版)は「最近の韓日関係の冷え込みを理由に不参加を決めた」と伝えた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「札幌市で8月1日開幕のカーリングの国際大会「どうぎんクラシック」に出場予定だった韓国の女子2チームが急きょ参加を取りやめた」とあるのは日韓断交へ向けて望ましい動きである。
 しかし断交の本質は経済関係の断絶であるので、そちらの方が進展することが必要である。
 この点の現状は次のとおりである。

 7月26日の東京新聞は,”韓国で日本製品の不買運動拡大
 日本政府による対韓輸出規制強化を巡って韓国の李洛淵首相は二十五日、政府内の会議で「事態をこれ以上、悪化させず、外交的協議を通して解決策を探そう」と日本側に呼び掛けた。
 韓国では、日本製品の不買運動が広がっている。世論調査会社リアルメーターが二十四日に実施した調査によると、不買運動に参加している人は62・8%で、日本政府が半導体材料三品目の輸出規制強化を始めた後の今月十日に比べて15ポイント近く上昇。特に保守層での増加が目立った。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「韓国では、日本製品の不買運動が広がっている。」であるにもかかわらず、「外交的協議を通して解決策を探そう」というような言い方をしているということはまだ韓国政府レベルでの輸入制限は実行されていないようである。
 このことは我々、日韓断交を目指す勢力には非常に不満足な状況である。
 これを打開するにはどうすればいいか。

 まず期待するのはもちろん明日予定されている韓国に対するホワイト国からの除外である。
 これにより韓国が対抗措置として輸入制限に走ってくれることが望ましい。

 しかし韓国の反日は擦り寄る反日である。
 こちらが相手から逃げれば逃げるほど追いかけてくる可能性が高い。

 したがって日韓の経済関係を途絶させるにはむしろ人の往来を制限する方が有効だろう。
 具体的にはノービザの廃止はもちろんのこと韓国人に対するあらゆる入国ビザの入手を困難化させることである。
 それにより韓国が火病を爆発させて全面的に外交関係を縮小してくれればしめたものである。

 ただ人の往来を制限することは先進国としてはなかなかハードルの高い政策だから、そのためには我が国の側に強い大義名分が必要である。
 例として挙げれば、韓国人が日本国内でテロを起こし人命が失われるようなことが必要だろう。

コメント

非公開コメント