FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"愛知県が検証委員会設置 「表現の不自由展・その後」中止で" 検証委員会がやるべきことは、芸術監督に津田大介を選んだ責任者の追及だけ。普通に考えれば選好委員会委員長であるが、そこには愛知県知事の意向が大きく左右していたと可能性も考えられる!!

 8月9日の産経新聞は,”愛知県が検証委員会設置 「表現の不自由展・その後」中止で
 愛知県の大村秀章知事は9日、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の在り方を検証する委員会を設置すると発表した。16日に初会議を開き、11月末までに報告書をまとめる。
 中止した企画展「表現の不自由展・その後」について、企画段階から中止に至った一連の経過を整理して公表するほか、公金を使った芸術作品の展示や支援、危機管理体制についても検討する。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「中止した企画展「表現の不自由展・その後」について、企画段階から中止に至った一連の経過を整理して公表するほか、公金を使った芸術作品の展示や支援、危機管理体制についても検討する。」とあるが、そんなことは必要ない。
 7日のエントリーでも書いたように「ですから、こういった展示物が出て来るであろうということは、あらかじめ予見できたはずです。」とあるのはまさにそのとおりである」からである。
 したがって「国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」の在り方を検証する委員会」がやるべきことは、「芸術監督に津田さんを選んだ」責任者の追及」だけである。

 この点についてはあるHPに次のような記述があった(リンクはこちら)。

メッセージ本文:津田大介を芸術監督に選んだ選考委員会の委員長は建畠晢(たてはたあきら)。京都市立芸術大学学長あの佐野研二郎を大学に復職させた多摩美術大学の学長でもある。

 実際に「選考委員会」で「津田大介」を強く推薦した人物が誰であるかはまだ分からないが、普通に考えれば責任者たる「委員長」である。
 ただそこには愛知県知事の意向が大きく左右していた可能性も考えられるので、もう少しこの点は事実関係の解明が欠かせない。
  1. 2019/08/11(日) 01:47:07|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"日本の「解決済み」主張支持 米国 元徴用工問題 講和条約へ影響懸念" 韓国研究の米権威がそう考えていることは事実。我が国に米国の横やりが入らないことはやはり大きな意味を持つだろう!! | ホーム | "親分・上杉隆氏N国党幹事長に就任“ダブルたかし”でNHKをぶっ壊す!" 上杉隆氏については穏健左翼程度の印象しかないので、果たしてこの人事が吉と出るか凶と出るか即断は難しいが、なぜ「NHKをぶっ壊す」べきなのか理由を明確にすべきことには余りプラスにはならないだろう!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3946-69013439
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)