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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"トランプ政権、日米韓連携の支障に懸念 GSOMIA破棄" 我が国は米国に対しもはや「日米韓の安全保障連携」という枠組みは歴史的使命を終えたので在韓米軍は韓国から撤退すべきことを勇気を持って説得すべき!!

 8月22日の産経新聞は,”トランプ政権、日米韓連携の支障に懸念 GSOMIA破棄
 トランプ米政権は、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決めたことについて、北朝鮮の核・弾道ミサイルの脅威や中国、ロシアへの対応をにらんだ日米韓の軍事的連携に重大な支障が生じる恐れがあるとして懸念を強めるのは確実だ。
 米国防総省のイーストバーン報道官は22日、韓国のGSOMIA破棄決定に関し「日韓が速やかに対立を乗り越えることを促す」とする声明を発表した。
 声明は「情報の共有は(日米韓が)共通の防衛政策と戦略を策定するのに必須だ」と指摘し、「米国と日韓が団結と友情をもって一緒に取り組めば一層強力になり、北東アジアもより安全になる」と訴えた。
 トランプ大統領も今月9日、ホワイトハウスで記者団に対し、「韓国と日本は米国の同盟国なのだから仲良くしなくてはならない。でないと米国を困難な立場に置くことになる」と述べ、関係修復を強く促していた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「声明は「情報の共有は(日米韓が)共通の防衛政策と戦略を策定するのに必須だ」と指摘し、「米国と日韓が団結と友情をもって一緒に取り組めば一層強力になり、北東アジアもより安全になる」と訴えた。」とあることについては単に外交上の建前であって欲しいが、もし本当にそう考えているなら、当方はどうもそのような発想は合点が行かない。

 まず対「中国」については韓国は長年、中国の属国であったのだから、中国側に立つことが東アジアの歴史に沿った自然な成り行きである。
 また対「ロシア」については韓国が何か対ロシアでなし得ることはさして無いだろう。

 結局、「日米韓の安全保障連携」が何か意味を持つとしたらやはり対「北朝鮮の核・弾道ミサイルの脅威」しかないが、これについては韓国が南北統一を志向すると宣言している以上、もはや日米はこれを阻害するような行動は慎むべきである。

 したがって我が国は米国に対しもはや「日米韓の安全保障連携」という枠組みは歴史的使命を終えたので在韓米軍は韓国から撤退すべきことを勇気を持って説得すべきである。
 そしてそのためには在韓米軍のうち海空軍部隊は日本国内に配備できるような政策を実行すべきである。
  1. 2019/08/23(金) 07:29:19|
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