FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"【主張】日韓対立とG7 首相は「正当性」の発信を" 驚くべきことに例の行方不明のフッ化水素40トンに関する日本政府の公式声明はまだ一切出ていない。日本政府がなすべきはまず韓国政府に対し正式文書でこの点に関する回答を求めること!!

 8月24日の産経新聞は,”【主張】日韓対立とG7 首相は「正当性」の発信を
 地域の安全保障環境を悪化させることなど顧みず、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄を決めた韓国の文在寅政権の動きに日本はどう対処すべきか。
 24日からフランスで始まる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)や、これに伴う安倍晋三首相と各国首脳の2国間会談は特に重要だ。これらを日本の立場への理解を促す場とすべきである。
 日米韓の結束に亀裂を生じさせた韓国の振る舞いは、北朝鮮や中国を利する。民主主義や人権などの価値観を共有する各国も見過ごすべきではないと、首相は丁寧に説明しなければならない。
 サミットは日本の輸出管理厳格化後、初めてG7首脳が集まる舞台である。この間、韓国は世界貿易機関(WTO)などで執拗に日本の措置を非難した。だが、その行動に理がないのは明白だ。
 例えば、日本はWTOルール違反だと唱えながら、自らも日本と同様の措置で対抗する。日本産食品の放射性物質検査を強化して原発事故の風評をあおる。日本製品不買運動も常軌を逸していよう。そして協定破棄である。
 日本が輸出手続きを厳格化したのは、兵器転用の恐れがある物品について韓国の管理体制に不備があり、改善を期待できる信頼感もないからだ。むろん、韓国がそこに向き合わないのはおかしい。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「24日からフランスで始まる先進7カ国(G7)首脳会議(サミット)や、これに伴う安倍晋三首相と各国首脳の2国間会談は特に重要だ。これらを日本の立場への理解を促す場とすべきである。」とあるのはそのとおりである。
 しかし「日米韓の結束に亀裂を生じさせた韓国の振る舞いは、北朝鮮や中国を利する。」は言う必要がないことである。
 そんなことは韓国自身の選択なのだから、我が国がとやかく言うべきではない。

 「例えば、日本はWTOルール違反だと唱えながら、自らも日本と同様の措置で対抗する。」も同じである。
 確かに「WTOルール」では自力の対抗措置は禁止されているが、それは「WTOルール」の方がおかしいと言うべきである。

 それよりも我が国が強調すべきはあくまで、「日本が輸出手続きを厳格化したのは、兵器転用の恐れがある物品について韓国の管理体制に不備があり、改善を期待できる信頼感もないからだ。」である。
 この点に関する我が国の主張は非常に発進力が弱い。

 端的な例は例の行方不明のフッ化水素40トンである。
 驚くべきことにこの点に関する日本政府の公式声明はまだ一切出ていない。
 これでは問題の原因を指摘せずに突然の対策を打ちだしたことになり、第三国からみれば何で日韓が揉めているのかさっぱり分からないだろう。
 日本政府がなすべきはまず韓国政府に対し正式文書でこの点に関する回答を求めることである。
 しかも期限付きにして韓国政府に逃げ場を与えないことである。
 なぜこんな簡単なことをやらずに「不適切な事例」などと言葉を濁すのか当方にはさっぱり理解できないことである。
  1. 2019/08/25(日) 05:46:18|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"韓国軍が竹島上陸を公開 文政権で初、対日報復の一環" 我が国の正当な要求が一方的に拒否されたのだから我が国としてはしかるべき対抗措置を取るべき。正式に日韓漁業協定を破棄し、やむを得ず再締結するとしても「暫定水域」は最小限の範囲にとどめるべき!! | ホーム | "トイレ、風呂、台所の汚水流入、お台場の水質「最悪」 五輪テスト中止で波紋" 平成30年7~9月の水質調査の結果からすればこの時点で会場決定は変更されるべきもの。この大会組織委員会の無能さと無責任さは森 喜朗会長に最大の問題があると言わざるを得ない!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/3960-7eba2550
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)