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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【ラグビーW杯】外国選手と日本選手が融合、「ワンチーム」での金星" 久し振りの快挙であり胸がすく思い。たとえ3年とはいえ名だたる外国出身選手が我が国に居住して日本代表を目指してくれるのだから感謝しか感じない!!

 9月28日の産経新聞は,”【ラグビーW杯】外国選手と日本選手が融合、「ワンチーム」での金星 もはや奇跡ではない
 「史上最大の番狂わせ」と呼ばれた4年前をほうふつさせるパフォーマンスを、日本が演じた。優勝候補のアイルランドを撃破すると「バンザイ」とともに地響きのような歓声が選手たちを包む。過去最多の外国出身選手と、日本選手が「ワンチーム」となり、新たな歴史を刻んだ。
 大金星とはいえ、前回の南アフリカ戦の勝利とは意味合いが異なる。当時の日本はW杯で通算1勝しかしていないチーム。優勝2回の強豪には油断があり、前回も主将を務めたリーチ・マイケルは試合後、相手から「サモア戦のことを考えていた」と聞かされたという。
 この日は、そのリーチ主将の途中出場が反撃の合図となった。3-12の前半30分に途中出場すると、分厚い「緑の壁」に鬼気迫るタックルを繰り返す。チームは鼓舞されたように好タックルを連発し、チーム唯一の福岡堅樹のトライにつなげた。
 アイルランドの圧力にもセットプレーで優位に立てた。外国出身選手のパワーと日本の素早さなど、持ち味が一体となることで、日本独自の「ラグビー」が生まれている。
 「やってきたことを全て出した。意思統一できたことも勝因」とリーチ主将。日本選手と外国出身選手が融合し「多様性の強さ」を発揮したからこその歴史的勝利、もはや奇跡ではない。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「「史上最大の番狂わせ」と呼ばれた4年前をほうふつさせるパフォーマンスを、日本が演じた。」とあるの久し振りの快挙であり、胸がすく思いである。
 「外国出身選手のパワーと日本の素早さなど、持ち味が一体となることで、日本独自の「ラグビー」が生まれている。」とあるのはまさにそのとおりである。

 「過去最多の外国出身選手」については悪意のある批判もあるが、これは「ラグビーW杯」のルールの中でやっていることであり、何も問題はない。
 「財団法人日本ラグビーフットボール協会」のHPには次のとおりある(リンクはこちら)。

ワールドラグビー「競技に関する規定」

第8条 プレーヤーの身分、契約および移動
8.1 本規定8.2の制限のもと、プレーヤーは、以下の条件を満たす一国の協会のシニアの15人制代表チーム、そのすぐ下のシニアの15人制代表チーム、または、シニアの7人制代表チームのみで、プレーすることができる。
(a) 当該国で出生している、または、
(b) 両親、祖父母の1人が当該国で出生している、または、
(c) プレーする時点の直前の36ヶ月間継続して当該国を居住地としていた。


 「(c)」の条項は日本の実業団チームに所属すれば簡単にクリアできるので、「外国出身選手」が多くなることは最初から予定されていると言ってもよい。
 むしろ当方としては必ず日本代表になれるとは限らないのにたとえ3年とはいえ名だたる「外国出身選手」が我が国に居住して日本代表を目指してくれるのだから感謝しか感じない。
 とにかく日本代表には予選突破は当然として本戦でも決勝を目指して頑張ってもらいたい。
  1. 2019/09/29(日) 07:59:12|
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