FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"不自由展、やり玉に 県議会県民環境委員会" 質問内容が弱過ぎ。表現の不自由展・その後の再開の方針の撤回と芸術監督である津田大介の更迭を要求しそのできない理由を追及すべき!!

 10月4日の中日新聞は,”不自由展、やり玉に 県議会県民環境委員会
 国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」で中止となった企画展「表現の不自由展・その後」を巡る問題で、大村秀章知事が再開の方針を示していることを受け、県議会県民環境委員会では三日、自民県議らからトリエンナーレの運営体制見直しやさらなる県費負担の可能性、安全策などについて質問が集中した。
 県が設置した検証委員会は、九月二十五日にまとめた中間報告で、運営体制について「トリエンナーレ実行委員会会長を知事が兼務する体制の問題に加え、責任の所在が実行委と県庁のどちらにあるかが曖昧」と厳しく指摘した。
 これを受け、佐藤英俊議員(自民)は「問題が起きて以降、意思決定機関であるトリエンナーレ実行委の運営会議は開かれているのか」と質問。樹神義和議員(新政あいち)も、次回開催時の組織体制の在り方について質問した。
 県側は「問題が明らかになって以降、運営会議は開かれていない」と説明。組織体制については「検証委からは組織ガバナンスに問題があると言われている」と答弁し、今回の芸術祭を検証した上で体制を見直す考えを改めて示した。
 国が約七千八百万円の補助金の不交付決定をしたことや、河村たかし名古屋市長が市の負担金を不支出とする可能性に言及していることを受け、増田裕二議員(自民)は、今後の県費投入の可能性を質問した。
 県側は「不交付決定については到底納得いくものではない。市の負担金については、市議会などで議決された内容。粛々と進め、財源を確保していく」とした。
 安全策についても質問が相次いだ。鈴木雅博議員(同)は「(組織として)どこが安全安心を担保するのか」と質問。近藤裕人議員(同)は海外作家らにボイコットが広がっていることに触れつつ「次回トリエンナーレをやるといった場合、評価が下がっているのであれば(開催が)『ない』可能性がある」と持論を述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 質問内容である「問題が起きて以降、意思決定機関であるトリエンナーレ実行委の運営会議は開かれているのか」、「次回開催時の組織体制の在り方」、「今後の県費投入の可能性」、「(組織として)どこが安全安心を担保するのか」及び「次回トリエンナーレをやるといった場合、評価が下がっているのであれば(開催が)『ない』可能性がある」はいずれも弱過ぎる。

 そうではなくまず県議会が要求すべき点は2つある。
 第1に「表現の不自由展・その後」の「再開の方針」を直ちに撤回すること、第2に「芸術監督」である「津田大介」を直ちに更迭すること、である。
 当然のことながら「大村秀章知事」はこれらを拒否するだろうから、質問内容としてはそれらができない理由を追及するようにすべきである。

 再質問が可能なら県議会議員は県側の答弁を聞いてその場で再質問の内容を決定することになる。
 このような質疑をこなすには県議会議員にかなりの討論能力が要求される。
 果たしてそのような人物が愛知県議会に存在しているのだろうか。
 これまでの動きを見る限りそれは期待薄という感じしかしない。
  1. 2019/10/04(金) 23:59:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"関電の金品受領問題、独禁法違反に関し立件も…弁護士・郷原氏が今後の捜査期待" ネット上ではこの事件の背後に色々な事が噂されているので捜査がどこまで進展するかはまだ未知数であるが、普通なら不正競争として独禁法違反に問われてもおかしくないだろう!! | ホーム | "在韓米軍「防衛費が妥結しなければ韓国人職員9000人を無給休暇に」" 今後の交渉の成り行きは定かではないが、我が国としては決裂の方向で準備をしておかなければならない。具体的に言えば「在韓米軍」の受け皿の確保。最適の候補地はもちろん対馬市!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/4001-42e59891
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)