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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【国民保守党の時間】8月24日北海道新聞社前抗議街宣[R1/9/14]" 結党は実質断念か。これはおそらく7月以降の韓国に対する戦略物資輸出管理強化問題が微妙に影を落としているのではないか!!

 6月30日のエントリーで、「自民党に代わる「他の選択肢ができない原因は簡単である。日本人が党費あるいは政治献金としてその費用を出さないからである。」という点で当方が注目しているのが、チャンネル桜が結党する予定の「国民保守党」である。」と書いたのである(リンクはこちら)が、最近の状況を検索してもみても、「国民保守党北海道」の名義で「【国民保守党の時間】8月24日北海道新聞社前抗議街宣[R1/9/14]」という動画が上がっているのみである(リンクはこちら)。
 前回エントリー以降、結党関係の情報が全くないことからすれば、結党は実質断念されたのではないか。

 これはおそらく7月以降の韓国に対する戦略物資輸出管理強化問題が微妙に影を落としているような気がする。
 というのは安倍政権の下で日韓対立が高まれば、真正保守政党の出番がなくなってしまうからである。
 これによりチャンネル桜の支持者としてはすっかり気運がしぼんだというところだろう。

 もちろん我が国の政治を最終的に立て直すには在日問題を解決しなければならないのであるが、そのためには日韓併合の正当化が必要である。
 そしてその糸口となるのが、慰安婦問題や徴用工問題であるが、戦略物資輸出管理強化問題はそれらへの報復ではないといえそれに繋がる引き金に指をかけたようなものだからである。

 このことは行動保守系もよく頭に置いておく必要がある。
 行動保守系はチャンネル桜系とは違って、我が国の政治を最終的に立て直すには在日問題を解決しなければならないという理屈通りに正面から在日問題の解決を謳っているのであるが、このことは国民の一般的政治意識とはまだ少し乖離があると思う。
 要するに国民はまだこういう政治路線では付いてこれないのである。
 したがって戦略物資輸出管理強化問題により高まる日韓関係という現状況下で、国民の支持を得ながら自民党との違いを出すというのは至難の技である。
 当面の戦術としては愛知トリエンナーレのような国民の関心事を敏感に拾っていくような小回りさが必要であるが、当方としては先日も書いたように行動保守系の対応の鈍さが気になるところである。
  1. 2019/10/12(土) 08:16:33|
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