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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で" 最も強い印象を持ったのは大きなフリルをあしらった皇后様のドレス。今回の皇后様の選択が欧州の人々にとって自らの美しい伝統を思い起こさせるきっかけになってくれれば皇室外交にとってこれほどの大きな成果はない!!

 10月22日の毎日新聞は,”饗宴の儀、華やかに 皇后陛下ロングドレス 出席者も鮮やか民族衣装で
 天皇陛下の即位に伴い国内外の賓客をもてなす祝宴「饗宴の儀」が22日夜、皇居・宮殿の豊明殿で開かれた。1回目の同日は海外の国王や元首ら約400人が招かれ、皇室を中心に国際親善の輪を広げる宴となった。
 饗宴の儀は憲法に規定された天皇の国事行為と位置付けられている。即位礼正殿の儀の参列者らが招待され、31日までの間に計4回催される。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「饗宴の儀」についての各社の報道を見たが、毎日新聞が最も高く評価をしているのは意外である。
 表題にある「饗宴の儀、華やかに」と記事中にある「皇室を中心に国際親善の輪を広げる宴となった」とはまさにそのとおりである。
 これは王室のない国にはどんなに望んでも得られない大きな財産である。
 特に革命により必然的に廃止してしまった国はしょうがないとしても、韓国のように大した理由もなく廃止してしまった国は今頃地団駄を踏んで悔しがっているだろう。

 当方が最も強い印象を持ったのは記事中の写真にある大きなフリルをあしらった皇后様のドレスである(リンクはこちら)。
 大変クラシカルな感じがするので昔何か似ているものを教科書で見たような気がすると思って思い出して見ると、英国のエリザベス1世の肖像画であった。
 例えばミキモトのHP(リンクはこちら)にあるこのような肖像画である(リンクはこちら)。

  「ヨーロッパ 女王 即位 画像」で検索しても(リンクはこちら)、現代ではこれに近い出で立ちは出てこないから、欧州でもこれはもはや過去の遺物なのだろう。
 しかし今回の皇后様の選択が欧州の人々にとって自らの美しい伝統を思い起こさせるきっかけになってくれれば、日本の皇室に強い親近感を持ってくれるはずであり、皇室外交にとってこれほどの大きな成果はないだろう。
  1. 2019/10/23(水) 01:30:14|
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