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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"焼失した首里城で作業の業者 終了時に電源を二重チェック" 町の体育館ではあるまいし「正殿では午後9時まで組踊関係者らがリハーサルをしていた」とはそもそも「正殿」の管理が緩過ぎる!!

 11月1日の沖縄タイムスは,”焼失した首里城で作業の業者 終了時に電源を二重チェック 「異常なかった」
 31日に主要施設が焼失した沖縄県那覇市の首里城。正殿前の「御庭」で機材設営に当たっていたイベント会社の従業員が、作業を終えて現場を離れたのは31日午前1時半ごろ。舞台で使う音響や照明機具、やぐらなどを設置する作業をしていた。北東の風2~3メートル、気温23度、湿度約70%と、平年並みの天候だった。
 音響や照明、映像の電源は作業終了時にブレーカーを落とし、二重でチェックしたという。会社関係者は「この日も確認を終え、何も異常がなかった」と説明する。出火元とみられている正殿からも配線などを引いていないとし、「イベント設備が火災原因とは考えにくい」と話した。
 那覇市消防局も会見で、機材の電源は南殿付近から引いているとし、「現段階の聞き取りなどで、イベント設営と正殿の出火原因の関係性はないと思う」との見方を示した。
 一方、正殿では午後9時まで組踊関係者らがリハーサルをしていたという。那覇署によると、何時に正殿の入り口が施錠されたかは不明という。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「正殿前の「御庭」で機材設営に当たっていた」また「出火元とみられている正殿からも配線などを引いていない」ということであれば、「イベント設備が火災原因とは考えにくい」はそうかもしれない。 
 そうだとすれば疑われるのは、「一方、正殿では午後9時まで組踊関係者らがリハーサルをしていたという。」である。
 しかしその場合には「作業を終えて現場を離れたのは31日午前1時半ごろ」という「イベント会社の従業員」は臭いや音など何らかの火災の気配を感じなかったものだろうか。
 いずれにせよこの両者のどちらかが火災を引き起こしたとして間違いないだろう。

 しかし町の体育館ではあるまいし「正殿では午後9時まで組踊関係者らがリハーサルをしていた」とはそもそも「正殿」の管理が緩過ぎる。
 「首里城」の管理をしているのはどこなのか。

 11月1日の琉球新報は,”首里城7棟焼失 正殿出火し全焼 貴重文化財も被害か
 31日午前2時35分ごろ、那覇市首里当蔵町の首里城正殿から出火し、隣接する北殿と南殿、書院・鎖之間、黄金御殿、二階殿、奉神門の7棟にも延焼した。
 首里城公園を管理する沖縄美ら島財団の花城良廣理事長は「県民の皆さまに大変ご迷惑をお掛けした」と陳謝した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「首里城公園を管理する沖縄美ら島財団」とあるから正式名称は「一般財団法人沖縄美ら島財団」である(リンクはこちら)。
 「役員」には「沖縄県 副知事」、「本部町長」、「那覇商工会議所 専務理事」などが入っているから、沖縄県の官民で作る第3セクターなのだろう(リンクはこちら)。

 その意味でこの火災は沖縄県の南国らしいアバウトな県民気質がもたらしたものと言えよう。
  1. 2019/11/01(金) 07:39:12|
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