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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"井上尚弥が眼窩底など2カ所骨折 再検査で次戦判断" 最初に両者が対峙したときに明らかにドネアの方が上背も肩幅も一回り大きく見えた。井上選手にはスーパーバンタム級でも頑張りを期待したい!!

 11月9日の日刊スポーツは,”井上尚弥が眼窩底など2カ所骨折 再検査で次戦判断
 ボクシング2団体統一バンタム級王者井上尚弥(26=大橋)が右目眼窩底骨折の重傷を負っていたことが9日、分かった。
 同日、同門の中嶋一輝(大橋)の試合応援に来ていた東京・後楽園ホールで取材に応じ、同眼窩底と鼻の右下付近の2カ所を骨折していると明かした。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「ボクシング2団体統一バンタム級王者井上尚弥(26=大橋)が右目眼窩底骨折の重傷を負っていたことが9日、分かった。」ということには驚きはない。
 というのは「井上尚弥」選手にいつもの必殺の強烈なパンチがなかなか出なかったからである。
 早い回にKo勝ちする事を予想していたのであるが、結果は全く異なった。
 やはり勝負は厳しいものである。

 それにしても5階級王者は伊達ではなく、「ノニト・ドネア」は強かった。
 採点の結果はどうだったのか。

 11月8日のTHE ANSWERは,”井上尚弥、勝負の分かれ目は? ジャッジ3人の採点に見る、全12ラウンドの趨勢
 ボクシングのワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム決勝が7日、さいたまスーパーアリーナで行われ、WBA・IBF王者の井上尚弥(大橋)がWBAスーパー王者ノニト・ドネア(フィリピン)に判定勝ち。3-0の判定となったが、1人のジャッジはわずか1ポイント差。どのように採点したのか、振り返る。
【10回】(井上が再び盛り返す。クリーンヒットを当て、場内大歓声)10-9、10-9、10-9
【11回】(左ボディでドネアがついにダウン。立ち上がり、井上は攻勢をしかけるが、仕留め切れず)10-8、10-8、10-8
【12回】(ダメージのあるドネアだが一歩も引かない。両者抱き合い終了。勝敗は判定に)10-9、10-9、10-9
 トータル、114-113、117-109、116-111で井上が3-0の判定勝利を飾った。
”と報道した(リンクはこちら)。

 1人目のジャッジは「114-113」だから、9回までなら4ポイント差で「ドネア」が勝っているとジャッジしたことになる。
 当方も9回までならそのように感じていた。
 他の2人はそれまでも「井上」選手が勝っているとジャッジしているが、これは多少のホーム・タウンデシジョンということでご愛敬である。

 だが逆に言えば冒頭の重傷を負いながらも「井上」選手はそれだけ頑張ったとも言える。
 「井上」選手の苦戦の原因であるが、当方には最初に両者が対峙したときに明らかに「ドネア」の方が上背も肩幅も一回り大きく見えた。
 やはりパンチの圧力が違うのだろう。

 「井上」選手は今後、階級を1つ挙げてスーパーバンタム級に挑戦することになると思うが、やはり一筋縄ではいかないだろう。
 とにかく頑張りを期待したい。
  1. 2019/11/10(日) 09:06:13|
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