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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"元慰安婦訴訟、13日に弁論 日本政府は「主権免除」で欠席へ" 原告の一人の李容洙は挺対協に対し「事実と異なる証言集を出し」たと批判。当方に言わせれば、「それを言っちゃ嘘がばれるだろう」という感じ!!

 11月11日の産経新聞は,”元慰安婦訴訟、13日に弁論 日本政府は「主権免除」で欠席へ 
 韓国人の元慰安婦やその遺族らが日本政府を相手取った訴訟の弁論期日となる13日、ソウル中央地裁で裁判が開かれる。被告とされた日本政府は、外国政府が他国の裁判を受けるのを免除する「主権免除の原則」から、裁判には出席せず、欠席裁判となる見通しだ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「被告とされた日本政府は、外国政府が他国の裁判を受けるのを免除する「主権免除の原則」から、裁判には出席せず、欠席裁判となる見通しだ。」とあるのは当然で「勝手にやってろ」という感じである。
 それはともかく、この記事には写真が掲載されており、キャプションには、
ナムサン市立図書館前に新たに設置された慰安婦像の前で取材に応じる「元慰安婦」の女性の李容洙(イ・ヨンス)さん=2019年8月14日、ソウル(古厩正樹撮影)
とある。
 この「李容洙(イ・ヨンス)」という人物については次の様な記事がある。

 2015年11月8日の産経新聞は,”【歴史戦】韓国の元慰安婦が激白「信じられるのは鳩山さんだけ」「安倍首相は私たちに直接許しを請え。続く首相も代々同じ…」
 米国など海外にも出かけ日本批判を繰り返してきた韓国の元慰安婦を10月中旬に取材した。
 元慰安婦は李容洙(イ・ヨンス)(86)。
 その李と手を携えてきたのが韓国の反日団体「韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)」だ。ところが、李はこのほど韓国誌で挺対協批判を展開した。なぜ韓国内でも大きな力を持つ挺対協に李は反旗を翻したのか。
    × × ×
 李は毎週水曜日、挺対協が主導し、ソウルの在韓日本大使館前で行っているデモに、大邱から片道2時間以上をかけて参加してきた。
 その李が、韓国週刊誌『未来韓国』(6月24日号)とのインタビューで、自分たちを支援してきた挺対協を痛烈に批判したことは、韓国内で驚きをもって受け止められた。
 李は、挺対協が平成5(1993)年に出版した証言集への不満も吐露した。
 「証言は私の生命と同じだ。ところが、挺対協の担当者が本人に確認もせずに事実と異なる証言集を出して販売までした」
 李の証言については、当初は「国民服を来た日本人の男から、ワンピースと革靴をもらってうれしくてついて行った」と話していたが、その後、「日本の軍服を着た男らが家にやってきて、男から何かとがったものを背中に突きつけられ船に乗せられて行った」と、徐々に“軍による強制連行”を主張する内容に変わってきたためか「信憑性がない」というのが定説だ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 長文の記事であるが、読む価値のあるのは抜粋した部分だけである。
 なぜ「ところが、李はこのほど韓国誌で挺対協批判を展開した。」のか。
 それはやはり、「挺対協が平成5(1993)年に出版した証言集への不満」からではないか。
 当方に言わせれば、「それを言っちゃ嘘がばれるだろう」という感じである。

 本人が気にくわない具体的な内容は、「国民服を来た日本人の男から、ワンピースと革靴をもらってうれしくてついて行った」の部分だろう。
 しかしこれについては重要な記述が抜けている。実はその前に次のような供述がある(リンクはこちら)。

1944年夏のある日、酒屋をやっていた友達(キムプンスン)のお母さんが「今のような苦しい生活をしている必要はないじゃないか。私の言うところに行けばご飯がたくさん食べられ、豊かな生活ができる」と言いました。ですが私は「嫌だ」と言って飛び出て来ました。
 それから何日かたったある日の明け方、キムプンスンが私の家の窓をたたきながら「そうっと出ておいで」と小声で言いました。私は足音をしのばせてそろそろとプンスンが言う通りに出て行きました。母にも何も言わないで、そのままプンスンの後について行きました。


 「母にも何も言わないで」とあるが、裏では「友達(キムプンスン)のお母さん」と親とは話しはついていただろう。
 要するに友人の母の誘いで親が娘を女衒に売ったというのが最も合理的な推測である。
 おそらく、言葉が通じるから「日本人の男」というのも嘘で、朝鮮人だったろうと思われる。

 慰安婦については一事が万事この調子である。
 今回は「「主権免除の原則」から、裁判には出席せず」で構わないが、日本政府には何らかの機会にきっちりと事実関係で反論してもらいたい。
 ただそのためには「安倍晋三首相」が河野談話を明確に破棄する必要がある。
  1. 2019/11/12(火) 08:08:25|
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