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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"サッカー日本代表、優勝逃す 韓国に敗れる/E-1選手権" 森保監督には徹頭徹尾、相手の汚さを糾弾する姿勢が必要だった。東京五輪やW杯で勝とうと思うなら森保監督は早々に更迭した方がよい!!

 12月18日のサンスポは,”サッカー日本代表、優勝逃す 韓国に敗れる/E-1選手権
 東アジアE-1選手権(18日、韓国1-0日本、釜山)国際連盟(FIFA)ランキング28位の日本は大会最終戦で同41位の韓国と対戦。日本は引き分け以上で3大会ぶり2度目の優勝と17日に大会を制した女子日本代表「なでしこジャパン」とのアベックVを達成できる状況だったが悔しい結果となった。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「悔しい結果」のはしょうがないが、問題は敗因である。
 これをしっかり分析して対策を施さないと次も同じ事を繰り返すからである。
 ここには敗因は出ていないが、次にはそれらしきことが書いてある。

 12月19日のサッカーダイジェストは,”【韓国戦|戦評】実に妥当な結果。韓国の圧力に屈した”未熟な”日本は王者に相応しくなかった
 日本代表は12月18日、E-1選手権の3戦目で韓国代表と対戦。0-1の敗戦を喫し、優勝を逃した。
「戦術的に後手を踏んだとは思っていません」
 森保監督の試合後のコメントのとおり、問題は戦術面ではなかった。勝敗を分けたのは、おそらくそれ以前のところ。ホームの声援を押され捨て身でかかってきた韓国の猛攻をいなせず、個々が勢いに気圧されていった時点で、もはや勝ち目はなかった。
「チームとしてもビビッていた。立ち上がりが悪かったから後悔することになる。そこで失敗してもいいから、もっとチャレンジしてできれば良かった」
 独特な緊張感に包まれ、インテンシティの高い日韓戦で浮き彫りになったのは、未熟な精神力。その意味では、実に妥当な結果。日本はまだ王者に相応しくはなかった。
”と報道した(リンクはこちら)。
 

 敗因はずばり「チームとしてもビビッていた。」である。
 しかし「独特な緊張感に包まれ、インテンシティの高い日韓戦」であることは今までもずっとそうなのだから、今さら指摘する必要のないことである。
 問題は「森保監督」自身が選手に強い「精神力」を与えられる存在なのかと言うことである。

 12月18日のフットボールチャンネルは,”森保監督、タイトル賭けた日韓戦へ「引き分けOKではない。勝利してこの大会を終える」【E-1サッカー選手権】
 日本代表は17日、翌日に控えたEAFF E-1サッカー選手権2019決勝大会の最終戦、韓国代表戦に向けて練習を行った。
 3大会ぶりの優勝がかかった一戦に向けて、森保一監督は「相手のことは尊重しつつ、リスペクトしながら、まずはメンタル的な部分で我々がやれるという自信を持って試合に臨んでほしい」と選手たちに要求した。
 そして「球際で激しく、厳しく、粘り強くというところを覚悟して臨んでほしいと思います。戦術的には我々も全員攻撃全員守備でボールを握りながら試合を進められればと思っていますので、お互いのスタイルをしっかりと出しながら明日、いい試合できれば」とアウェイでも臆することなく立ち向かっていく姿勢の重要性を強調している。
”と報道した(リンクはこちら)。


 相手が汚いサッカーをしてくるのは選手も承知なのだから、「相手のことは尊重しつつ、リスペクト」していれば、「球際で激しく、厳しく、粘り強く」にブレーキがかかることは自明である。
 「森保監督」には徹頭徹尾、相手の汚さを糾弾する姿勢が必要だった。
 東京五輪やW杯で勝とうと思うなら、「森保監督」は早々に更迭した方がよい。
  1. 2019/12/19(木) 08:06:00|
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