FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"秋元司議員を収賄で立件へ IR参入絡み、現金受領疑い" 今時こんな分かりやすい収賄行為をのほほんと行う議員事務所があるとは驚き意外の何物でもない。とにかく中国企業の悪行が裁かれることは日中経済の距離が広がるので望ましいこと!!

 12月25日の産経新聞は,”秋元司議員を収賄で立件へ IR参入絡み、現金受領疑い
 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)への日本参入を目指していた中国企業をめぐる外為法違反事件で、海外から現金を不正に持ち込んだとされる同社日本法人の役員を名乗る日本人男性らが、東京地検特捜部の調べに、自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=側に現金を渡したと供述していることが24日、関係者への取材で分かった。特捜部はIR担当副大臣だった秋元氏や元政策秘書が、同社に便宜を図る見返りに現金を受け取った疑いが強まったとして収賄などの容疑で立件する方針を固めたもようだ。
 関係者によると、男性らは特捜部に対し、平成29年ごろ、IR担当副大臣だった秋元氏に、IR参入に絡み、同社に便宜を図ってもらう謝礼として、元政策秘書らを通じ秋元氏側に現金を渡したとの趣旨の供述をしているという。
 特捜部は、これらの現金のうち少なくとも数百万円について、秋元氏が受け取った賄賂に当たると判断。中国企業側についても贈賄容疑での立件を視野に捜査しているもようだ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「関係者によると、男性らは特捜部に対し、平成29年ごろ、IR担当副大臣だった秋元氏に、IR参入に絡み、同社に便宜を図ってもらう謝礼として、元政策秘書らを通じ秋元氏側に現金を渡したとの趣旨の供述をしているという。」とあるが、今時こんな分かりやすい収賄行為をのほほんと行う議員事務所があるとは驚き以外の何物でもない。
 その意味ではこれは「中国企業」に嵌められたのではないかという疑いも出てくるところであるが、「秋元司衆院議員」には中韓を批判するような右寄り発言はないから、そのような必要性があったとは思えない。
 そうだとするとやはりこれは「秋元司衆院議員」が「IR担当副大臣」就任でのぼせ上がっていたとしか思えない。
 次の報道もそれを裏付けている。

 12月24日の東京新聞は,”中国企業元役員へ256万円 秋元氏、訪中前日に「旅費」
 カジノを含む統合型リゾート(IR)事業への日本での参入を目指していた中国企業側による外為法違反事件で、自民党の秋元司衆院議員(48)=東京15区=の政治団体が二〇一七年十二月、秋元氏が中国企業の深センの本社を訪れる前日、同社執行役員を名乗っていた日本人男性の香港の金融関連会社に計二百五十六万円を支払っていたことが分かった。男性はIRへの参入に向けた活動を主導し、秋元氏とも面識があった。
 秋元氏の政治団体「秋元司後援会」の政治資金収支報告書によると、一七年十二月二十六日、男性が営む金融関連会社に対し、政治活動費として百二十八万円を二回支出。名目は「旅費」になっている。
”と報道した(リンクはこちら)。
 

 「秋元氏の政治団体「秋元司後援会」の政治資金収支報告書によると、一七年十二月二十六日、男性が営む金融関連会社に対し、政治活動費として百二十八万円を二回支出。名目は「旅費」になっている。」とあるが、「旅費」にそんな金額が必要なことはあり得ないから、どうしても上の報道にある「数百万円」をこっそり返金したとしか思えない。

 とにかく「中国企業」の悪行が裁かれることは日中経済の距離が広がるので望ましいことである。
  1. 2019/12/25(水) 08:51:44|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"【日本の解き方】過去最大予算は“先進国の常識”" 「名目GDP伸び率が世界最低ランクで、財政支出対GDP比率が安定的というのは、財政支出も世界最低ランク」とは言えるだろうか!! | ホーム | "日韓法律家「完全・最終解決」の請求権協定尊重求め異例の共同声明" 大いに評価。韓国側が火病を発症して日韓請求権協定、ひいては日韓基本条約の破棄へと暴走してもらいたいから。「最高裁判決の履行」という英断に期待!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/4082-84cb6a3f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)