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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"韓国籍の男2人を逮捕、他にも 青梅市男性殺害事件" 「韓国籍の男2人」は日刊スポーツの勘違いではないか。引用元の共同通信の記事では「韓国籍男ら2人」となっているから!!

 12月27日の日刊スポーツは,”韓国籍の男2人を逮捕、他にも 青梅市男性殺害事件
 東京都青梅市の無職小川和男さん(67)が自宅で殺害された事件で、警視庁青梅署捜査本部は27日、強盗殺人と住居侵入の疑いで、韓国籍のハン・イルイン容疑者(31)と野村俊希容疑者(25=いずれも住所職業不詳)を逮捕した。
 2人は最近まで、京都市の建築会社で働いており、そこで知り合ったとみられる。
 事件では14日午前1時55分ごろ、小川さんが自宅の固定電話で「中年で小太りの男が泥棒に入ったようだ」などと110番。電話の近くで頭から血を流して倒れているのを署員が発見した。通報直後に襲撃されたとみられる。(共同)
”と報道した(リンクはこちら)。


 表題に「韓国籍の男2人を逮捕」とあるが、これは表題を付けた「日刊スポーツ」の勘違いではないか。
 というのは記事の最後に「(共同)」とあるように、これは「共同通信」の記事を引用したものであるが、その共同通信の記事では表題が「韓国籍男ら2人逮捕」と「」が入っており、「ハン・イルイン容疑者」だけが「韓国籍」としか読めないからである(リンクはこちら)。

 ただ言葉の壁をどう克服していたのか不思議であるし、そもそも「韓国籍」の者と組んで殺人まで犯すのは「野村俊希容疑者」はどう考えても普通の日本人の感覚ではない。
 それでもやはり在日帰化人の可能性が高いが、わずかながら未帰化「韓国籍」の可能性も残っている。

 そしてもしそれが事実であれば、この事件の裁判結果は俄然、注目を要することになる。
 というのは「野村俊希容疑者」に史上初めて入管特例法22条1項4号が適用されるかどうかが、問われることになるからである。

(退去強制の特例)
第二十二条 特別永住者については、入管法第二十四条の規定による退去強制は、その者が次の各号のいずれかに該当する場合に限って、することができる。
四 無期又は七年を超える懲役又は禁錮に処せられた者で、法務大臣においてその犯罪行為により日本国の重大な利益が害されたと認定したもの


 この事件の容疑は「強盗殺人と住居侵入」だから、法定刑は「死刑又は無期懲役」である。
 
(強盗致死傷)
第二百四十条 強盗が、人を負傷させたときは無期又は六年以上の懲役に処し、死亡させたときは死刑又は無期懲役に処する。


 「野村俊希容疑者」が具体的にこの事件にどの程度関与したのか事実が明らかになっていないので量刑の予測は難しいが、「無期又は七年を超える懲役又は禁錮」になる可能性は高い。
 とにかく今後に注目して行きたい。
  1. 2019/12/28(土) 00:11:40|
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