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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"三宅雪子元衆院議員の遺体、東京湾で発見 入水自殺か" 謹んでお悔やみを申し上げたい。余りいいイメージはないが、入水自殺をしなければならないほどの咎があったとは思えない。何とか周囲の者が助けてあげられなかったのか!!

 1月6日の産経新聞は,”三宅雪子元衆院議員の遺体、東京湾で発見 入水自殺か
 元衆院議員の三宅雪子氏(54)が今月、東京湾で遺体で発見されていたことが6日、捜査関係者への取材で分かった。現場の状況などから入水自殺を図った可能性があるといい、警視庁東京湾岸署が詳しい経緯を調べている。
 三宅氏は自民党衆院議員として、石橋湛山内閣と岸信介内閣で官房長官、岸内閣で労相などを務めた石田博英氏の孫。フジテレビ社員を経て、小沢一郎氏の後押しを受け、平成21年の衆院選で民主党(当時)から群馬4区に出馬し、比例北関東ブロックで復活当選を果たした。当時、民主党から立候補したほかの複数の女性候補者とともに「小沢ガールズ」と報道された。
 三宅氏の行動はたびたび注目を集め、22年5月の衆院内閣委員会での採決の際には、転倒して右ひざを負傷。同年11月には東京都内の自宅マンション4階から転落し、全治1カ月の重傷を負った。
”と報道した(リンクはこちら)。


 まずは謹んでお悔やみを申し上げたい。
 「三宅雪子」元衆議院議員については「22年5月の衆院内閣委員会での採決の際には、転倒して右ひざを負傷」の件で余りいいイメージはないが、入水自殺をしなければならないほどの咎があったとは思えない。
 何とか周囲の者が助けてあげられなかったのかと思う。

 さてこの報道で「三宅氏は自民党衆院議員として、石橋湛山内閣と岸信介内閣で官房長官、岸内閣で労相などを務めた石田博英氏の孫。」という同氏の血筋を知った。
 自民党議員として絶好の血筋を有しながら、なぜ「小沢一郎氏の後押しを受け」というような愚かな選択をしたのだろうか。
 自民党の地方議員辺りから始めていれば順調にステップアップしていけたのではないか。
 つくづく身の振り方というものは難しいものである。

 身の振り方を誤ったことのもっと酷い例は「谷亮子」前参議院議員だろう。
 この人も「小沢一郎」に口説かれて政界入りしたのだが、なぜ自民党にしなかったのだろうか。
 同じくオリンピック選手として自民党議員となった橋本聖子五輪相や議員ではないが自民党から見込まれ初代スポーツ庁長官に就任した鈴木大地とは、日の当たり方において天と地ほどの差がある。
 彼女が政界入りする際には柔道界で反対論が強かったはずである。
 どこでこのような差ができたかと言えば、他人の助言を聞く素直さがあったかなかったかの違いだろう。
  1. 2020/01/06(月) 22:13:31|
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