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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"トランプ大統領、異例面談で韓国に中東派遣を“厳命”" トランプ大統領が癇癪を爆発させて「在韓米軍撤退」を宣言してくれれば我が国としては願ったり叶ったり。イラン大使からも「断交考慮も」と牽制され韓国としては進退窮まった感がある!!

 1月10日のzakzakは,”トランプ大統領、異例面談で韓国に中東派遣を“厳命” ハリス駐韓大使も「怒りの警告」か 識者「文政権の本音は…中国陣営に行きたい」
 米国とイランの全面戦争は回避できたが、中東地域の緊張状態は変わらない。世界屈指のエネルギー供給地の安定を守るため、米国は有志連合を結成し、日本も海上自衛隊部隊を独自派遣して対応する。こうしたなか、文在寅大統領率いる韓国の動向が注目されている。日本と同様、中東に原油の大半を依存しているが、ドナルド・トランプ米政権の韓国軍派遣要請に慎重姿勢を崩していないのだ。
 トランプ氏は8日、日米韓3カ国の安保担当トップによる高官協議に出席した北村滋国家安全保障局長と、韓国の鄭義溶国家安保室長と面会した。トランプ氏が首脳級ではない外国高官と面会するのは異例だ。高官協議で、中東情勢でも3カ国が協力することを確認しただけに、中東派遣への念押しともいえそうだ。
 ところが、韓国の康京和外相は9日、国会外交統一委員会で「米国とわれわれの立場が、必ずしも同じとは限らないと思う」と答弁したという。聯合ニュース(日本語版)が同日伝えた。
 韓国は、同盟国・米国の要請を蹴るつもりなのか。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「ところが、韓国の康京和外相は9日、国会外交統一委員会で「米国とわれわれの立場が、必ずしも同じとは限らないと思う」と答弁したという。」とあるのは大変期待の持てる状況である。
 これでトランプ大統領が癇癪を爆発させて「在韓米軍撤退」を宣言してくれれば我が国としては願ったり叶ったりである。
 他方で次のような報道もある。

 1月10日の産経新聞は,”イラン大使「断交考慮も」韓国のホルムズ派遣牽制 
 駐韓イラン大使が10日までに、米国が昨年から要請しているホルムズ海峡の安全確保を目指す有志連合に韓国軍が参加した場合、「断交までをも考慮するほどの影響が出る可能性がある」と述べた。韓国紙、中央日報が報じた。米国とイランの緊張が高まる中、韓国政府の出方を強く牽制した形だ。
 同紙によると大使は、韓国以外の国であってもホルムズ海峡で軍事活動を実施すれば「われわれは黙ってはいない」と警告。米軍による空爆でイランの司令官が殺害されたことに触れた上で「(有志連合に)韓国が参加しないことを望む」と断言した。9日にソウル市内でインタビュー取材が実施された。
 韓国政府は参加の可否に関し「具体的に決まったものはない」と慎重な立場を示している。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「駐韓イラン大使が10日までに、米国が昨年から要請しているホルムズ海峡の安全確保を目指す有志連合に韓国軍が参加した場合、「断交までをも考慮するほどの影響が出る可能性がある」と述べた。」とあるのは韓国としては進退窮まった感がある。
 もちろん「同紙によると大使は、韓国以外の国であってもホルムズ海峡で軍事活動を実施すれば「われわれは黙ってはいない」と警告。」とあるから、これは我が国も同じ立場とも言えるが、安倍晋三首相はイラン政府からトランプ大統領との仲介役を期待されている雰囲気もあるから、我が国の場合はそこまでエスカレートすることはないだろう。
 またたとえそうなったとしても国益を比較考量すればそのことはやむを得ない。
 
 とにかく派遣される「海上自衛隊部隊」の諸君には刻苦精励して任務を全うしてもらいたい。
  1. 2020/01/11(土) 00:02:44|
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