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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"JFA田嶋会長、3選目指し立候補 対立候補なし" 森保一代表監督を解任できるかどうかは田嶋会長の会長選の結果次第であるが、実質続投に決まり!!

 昨日、「五輪予選でグループリーグ敗退という不名誉な状況を打開するためには日本サッカー協会の幹部を総取っ替えするほかないだろう。」と書いたので、その手続を見ておきたい。
 昨日は「幹部」と書いたのであるが、意図していたのは具体的には、「森保一日本代表監督」と「田嶋幸三会長」である。

 まず「森保一日本代表監督」であるが、これはおそらく「日本サッカー協会」が選任したものだろう。
 そう思って「日本サッカー協会」のHPを見てみると、やはり次のとおりあった(リンクはこちら)。

2018年度第8回理事会を開催
                 2018年07月26日
 日本サッカー協会は7月26日、第8回理事会を開催しました。
 理事会では最初に、次のFIFAワールドカップカタール大会(2022年)を目指すSAMURAI BLUEの監督について協議し、森保一氏が新監督として就任することが満場一致で決まりました(詳細はこちら)。森保監督はU-21日本代表も兼務することになります。


 「理事会」で「満場一致で決まりました」とあるが、実質的には「田嶋幸三会長」を中心にした数人の幹部で決定したものだろう。

 そこで「森保一代表監督」を解任できるかどうかは「田嶋幸三会長」の会長選の結果次第である。
 折しも次のような報道がある。

 2019年12月29日の日刊スポーツは,”JFA田嶋会長、3選目指し立候補 対立候補なし
 日本サッカー協会は29日、来年3月の役員改選に伴う会長選挙に、3選を目指す田嶋幸三会長(62)が立候補したことを公表した。届け出は26日の消印有効で、今後新たな立候補が確認されなかった場合、2期連続で選挙なしでの再選となる。
 田嶋氏以外の届け出がなくても理事会が投票で別の候補者を選出することができるが、関係者によると現時点で対立候補を擁立する動きはない。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「田嶋氏以外の届け出がなくても理事会が投票で別の候補者を選出することができるが、関係者によると現時点で対立候補を擁立する動きはない。」とあるから、実質続投に決まりである。
 ちなみに現在の「理事会」のメンバーは「役員等予定者リスト」の中に「1.理事(23名以上30名以内)」とあるとおりである(リンクはこちら)。

 この中で当方が知っているのは、「西野 朗」、「北澤 豪」、「佐々木 則夫」及び「山口 香」の4氏だけである。
 「山口 香」氏は部外者であるし、他の3氏も大勢に反旗を翻すようなタイプではないので、展開が変わる可能性は期待薄である。
 オリンピックで神風が吹くのを期待するほかない。
  1. 2020/01/14(火) 00:27:54|
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