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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"日本が過去最多の金メダル12個 冬季ユース五輪が閉幕" 久し振りに快哉を叫びたい報道。1980、90年代に比べウィンタースポーツの人口はむしろ減少しているように感ずるが、ここへ来てのこの健闘は選手個人個人の頑張りはもちろんであるが、やはり政府挙げてのスポーツ支援も功を奏しているからだろうか!!

 1月23日の産経新聞は,”日本が過去最多の金メダル12個 冬季ユース五輪が閉幕
 原則15~18歳が対象の第3回冬季ユース五輪最終日は22日、スイスのローザンヌなどで行われ、スノーボードのビッグエア男子決勝で、昨年の世界ジュニア選手権を制した17歳の木俣椋真(ヤマゼンロックザキッズ)が195.00点で金メダルを獲得した。15歳の川上蒼斗(オールアルビレックス)が191.75点で銀メダルだった。
 女子は17歳の浅沼妃莉(ムラサキスポーツ北海道)が172.50点で金メダルに輝き、日本勢が男女で頂点に立った。
 14日間の大会は22日の閉会式で全日程を終え、日本勢は他国との混成チーム種目を含め、金12、銀10、銅2の計24個のメダルを獲得した。金メダル、メダル総数ともに過去最多となった。日本として獲得した金メダルは9個だった。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「14日間の大会は22日の閉会式で全日程を終え、日本勢は他国との混成チーム種目を含め、金12、銀10、銅2の計24個のメダルを獲得した。金メダル、メダル総数ともに過去最多となった。」とあるのは久し振りに快哉を叫びたい報道である。
 1980、90年代に比べウィンタースポーツの人口はむしろ減少しているように感ずるが、ここへ来てのこの健闘は選手個人個人の頑張りはもちろんであるが、やはり政府挙げてのスポーツ支援も功を奏しているからだろうか。
 この点、スポーツ庁のHPで予算の推移を検索してみたが、分かりやすい数字はなかなか出てこない。
 ただこれに関連しては次のような報道があった。

 2018年12月21日の日経新聞は,”20年控え強化費、初の100億円 19年度スポーツ予算
 政府が21日に閣議決定した2019年度予算案で、スポーツ関連予算は18年度当初から10億円増の350億円となり、このうち強化費にあたる競技力向上事業が初めて100億円を超えた。開幕まで2年を切った東京五輪・パラリンピックに向け、スポーツ庁はメダル獲得の有望な競技により重点的に配分する方針だ。
 強化費は18年度比4億円増の100億4700万円。このうち五輪競技に79億円、パラ競技に21億円を充てる。「東京大会に向けた仕上げの年で強化活動がピークを迎える」(スポーツ庁担当者)として、選手の海外派遣や競技団体へのコーチの増員などがいっそう充実するという。
”と報道した(リンクはこちら)。


 この記事には2013年以降の推移のグラフも掲載されている。
 これを見ると2013~2016年は飛躍的に増加したが、それ以降はそこそこの伸びに留まっている。
 お金を掛ければ確実に成果が上がるのだから、もっと抜本的に力を入れるべきである。

 とはいえ韓国のように一部のスポーツエリートだけが活躍するような形は決して望ましくはないから、やはり国民がこぞってスポーツで汗を流し健康的な人生を送れるよう経済の全体的な建て直しが急務である。
  1. 2020/01/24(金) 01:31:12|
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