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2020/01/29

"元年度補正予算案が衆院通過" 成立は30日。補正後は104兆6571億円。補正後で110兆円程度なら持続可能性は十分にあると考えているので、もう5兆円強の増を期待したい!!

 1月28日の産経新聞は,”元年度補正予算案が衆院通過
 衆院は28日夜の本会議で、大型の経済対策を盛り込んだ令和元年度補正予算案を与党などの賛成多数で可決した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「衆院通過」だから残るは参院であり、予定は次のとおりである。

 1月24日の産経新聞は,”補正予算、30日成立へ 与野党、27日審議入り合意
 自民党の森山裕国対委員長は24日、立憲民主党の安住淳国対委員長と国会内で会談し、令和元年度補正予算案について、27日の衆院予算委員会で実質審議入りし、28日の予算委と衆院本会議で採決する日程で合意した。参院での審議を経て30日に成立する見通しだ。
”と報道した(リンクはこちら)。


 予定は「参院での審議を経て30日に成立する見通しだ。」とあるとおりである。
 さて問題は内容であるが、これも既報である。

 2019年12月13日の産経新聞は,”令和元年度補正予算案を決定 経済対策に4兆3千億円
 政府は13日、予算規模が3兆1946億円となる令和元年度補正予算案を閣議決定した。歳出の追加額は計5兆2203億円で、このうち、経済対策とその他の経費を合わせた政策的な追加額を4兆4722億円、地方交付税交付金の減額補填などを7481億円とした。一方、経費関連などで2兆258億円の減額補正を行った。政策的な追加額のうち、経済対策は4兆3030億円。
”と報道した(リンクはこちら)。


 当初予算は101兆4571億円だから「予算規模が3兆1946億円となる令和元年度補正予算案」を合計すれば、補正後は104兆6571億円となる。
 当方は補正後で110兆円程度なら持続可能性は十分にあると考えているので、もう5兆円強の増を期待したい。

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