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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【主張】武漢で邦人死亡 正確な情報開示を求めよ" 問題は正確な情報開示以前になぜ国内に移送して万全の治療にあたることはできなかったか。こんなにあっけなく死亡するとは武漢の医療体制はどうなっているのだろうか!!

 2月11日の産経新聞は,”【主張】武漢で邦人死亡 正確な情報開示を求めよ
 中国湖北省武漢市で8日、新型コロナウイルスの感染による肺炎が疑われた60代の日本人男性が死亡した。
 もっと早く、国内に移送して万全の治療にあたることはできなかったか。詳細な検証が必要だ。そのためにも、中国側に正確な情報の開示を求めるべきである。
 男性は武漢市に滞在していた1月16日に発熱し、22日から入院した。
 習近平国家主席は7日、トランプ米大統領との電話会談で、新型肺炎対策に中国は「打ち勝つ自信と能力がある」と述べた。
 だがもはや、メンツにこだわっていられる状況ではない。国際機関や外国専門機関の助力を積極的に求める必要がある。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「中国側に正確な情報の開示を求めるべきである」とあるが、問題はそれ以前になぜ「国内に移送して万全の治療にあたることはできなかったか」である。
 これについて直接言及した報道は一切無い。
 この人物について最初に報道があったのは次の報道である。

 1月23日の朝日新聞は,”中国・武漢で日本人が重度の肺炎 新型への感染かは不明
新型肺炎・コロナウイルス
 北京の在中国日本大使館は23日、湖北省武漢市内で日本人1人が重度の肺炎を発症したと発表した。武漢を中心に感染が拡大する新型コロナウイルスによる症状かどうかは未確認という。在留邦人向けに開いた説明会で明らかにした。
”と報道した(リンクはこちら)。


 日本人の移送が始まる1週間前の1月23日の時点ですでに「重度の肺炎」とあるから、移送による重体化を考慮してその対象からは除外されたのかもしれない。 
 しかしそうならそれまでに自覚症状はあっただろうから、この人物はなぜ自ら帰国を選択しなかったのだろうか。

 しかも不思議なのは「1月16日に発熱」したにも関わらずすでに23日に「重度の肺炎」と発表されていることである。
 一体、その1週間に何があったのだろうか。
 またこんなにあっけなく死亡するとは武漢の医療体制はどうなっているのだろうか。
 それとも武漢の「新型コロナウイルス」はそれ以外の地域のものと毒性が違うのだろうか。
 とにかく謎は深まるばかりである。
  1. 2020/02/11(火) 07:53:05|
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  4. | コメント:0
<<"日本のクルーズ船対応は「カオス」 ロシア外務省が批判" 当方もそのとおりだと思う。外国人乗客については直ちに当該国に移送して万全の治療に当たらせるべき。この問題は日本内で発生しているのではなくあくまで洋上で発生しているのだから!! | ホーム | "入港拒否で行き場失うクルーズ船「ウエステルダム」 政府対応焦点に" 「日本国内に入港しないよう強く要請した」ことは中国人の入国拒否を湖北省に限定していることに比べどう考えても対応が公平を欠くのではないか!!>>

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