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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"「友好わきまえて」中国の領海侵入を批判 衛藤担当相" このような臭い物に蓋的な批判は全く意味がない。やるべきことは物や人の流入を拒絶すること。安倍政権がやっていることは領土問題の解決の為には最悪のこと!!

 2月12日の産経新聞は,”「友好わきまえて」中国の領海侵入を批判 衛藤担当相
 衛藤晟一領土問題担当相は12日、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」(会長・新藤義孝元総務相)と内閣府で面会し、中国公船による尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺への領海侵入を批判した。「中国が本当に日本と友好関係を結びたいのならば、わきまえてもらいたい」と述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「中国が本当に日本と友好関係を結びたいのならば、わきまえてもらいたい」とあるが、このような臭い物に蓋的な批判は全く意味がない。
 というのは中国は中国で尖閣諸島を自国の固有の領土と考えているのでこのような批判は彼らの耳には全く入らないからである。
 そのことは次の事の逆の場合だと考えればよい。

 2月12日のRecord Chinaは,”韓国の研究者が竹島の名前に疑問示す「日本のゆがんだ野望が表れている」
 2020年2月4日、韓国・マネートゥデイによると、韓国の科学者が「日本が『竹島』と呼ぶ理由が分からない」と主張した。
 記事によると、韓国で竹島(独島)を専門に研究しているパク・チャンホン韓国海洋科学技術院(KIOST)独島専門研究センター長は「ある対象に名前を付ける時、特徴的な事例を象徴的に使用するというのはごく常識的なこと」とした上で、「竹島との名前は竹の島という意味だが、独島には竹が一本も生えていない。日本がなぜ竹島と呼ぶのか、根拠がまるで分からない」と指摘した。
 また、「海流や風の影響で土壌の形成が不安定なため、地質・地理学的に竹が育ちにくい」とも説明し、「独島を自国の領土だと主張する日本の野望がゆがんでいることは、島の名前にも表れている」と主張したという。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「独島を自国の領土だと主張する日本の野望がゆがんでいることは、島の名前にも表れている」とあるが、こんな下らない批判を真面目に受け止める日本人は果たしてどれだけいるだろうか。
 それは日本側に竹島は日本固有の領土だという信念があるからである。

 では尖閣問題の解決に我が国は何をすべきか。
 それはもちろん相手の不法行為に対して対抗措置を取ることである。
 もちろん不利益を与えることはなかなか難しい。
 しかし利益を与えないことは可能である。
 具体的に言えば物や人の流入を拒絶することである。

 その点で言えば安倍政権がやっていることは拒絶するどころかむしろ積極的に流入を促進させている。
 特に移民政策として人の面が顕著である。
 安倍政権がやっていることは領土問題の解決の為には最悪のことである。
  1. 2020/02/13(木) 00:17:51|
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