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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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昨日のエントリーの続き 米軍基地の誘致により対馬が国際観光地としての沖縄県の立場に取って代わるようなことになれば面白いことになる!!

 昨日のエントリーの続きであるが、問題はそれほど大きな島ではない対馬に米軍基地サイズの施設を収容できるような土地のキャパシティがあるかどうかである。
 この点を在日米軍最大の空軍基地である「嘉手納飛行場」を例にとって考えてみる。

 「嘉手納飛行場」の面積は防衛省の資料によれば「19,855千㎡」である(リンクはこちらの3頁)。
 この「19,855千㎡」は正方形に直せば、4,460m×4,460mである。
 北部対馬は対馬市役所がある南部に比べ人口が希薄なので、立地するとすればやはり北部対馬ということになるだろう。
 北部対馬における東西の最大の距離は約15.8kmであるので、これに4,460m×4,460mを落とすと次の画像の程度である。

対馬市3
 在日米軍最大の空軍基地でもこの程度の規模なら十分立地は可能のように思える。

 現実にはおそらく騒音問題を考慮して「辺野古」のように滑走路部分は海上埋め立てで対処するだろう(リンクはこちら)。
 グーグルマップの航空写真を見ると、北部の中でも西海岸の上県町佐須奈から上県町志多留に至る地域辺りが特に人口が希薄である(リンクはこちら)。
 この地域なら住民の移転は最小限で済むだろう。

 米軍基地の誘致により対馬が国際観光地としての沖縄県の立場に取って代わるようなことになれば面白いことになる。
  1. 2020/02/28(金) 00:00:01|
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<<"対馬市決算カード(類似団体比較カード)" 離島・本土に関わりなく、長崎県内の市町村はどこも財政的に優遇されているが、その中でも対馬市は少し上乗せされている!! | ホーム | "「国境離島」に新たな雇用 施行2年目の新法効果 長崎6市町で358人" 対馬の自衛隊を拡充することに対してのネックは自民党の媚韓体質にあるのでこれはなかなか変化は期待できないが在韓米軍の誘致の方は実現可能性は高い!!>>

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