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2020/03/06

"中国・韓国からの入国制限強化、首相が発表…ビザも停止" 安倍首相の変心の原因はやはり一昨日のトランプ大統領の発表か。米国から見捨てられればオリンピック中止は確定的であり辞職は避けられないから!!

 3月5日の読売新聞は,”中国・韓国からの入国制限強化、首相が発表…ビザも停止
 安倍首相は5日に開かれた政府の新型コロナウイルス感染症対策本部で、中国と韓国に発行済みの査証(ビザ)の効力を停止するなど、両国に対する水際対策を強化すると発表した。9日から運用を始める。
 入国者については、検疫法に基づき、医療施設などで停留するか、政府指定の施設で2週間隔離したうえで入国許可を出す。両国からの航空便は到着空港を成田空港と関西国際空港に限定し、船舶は旅客運送を停止するように要請する。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「入国者については、検疫法に基づき、医療施設などで停留するか、政府指定の施設で2週間隔離したうえで入国許可を出す。」とあるのは何とも中途半端な措置であり、なぜ米国のように完全な入国禁止にしないのかさっぱり理解できない。
 とはいえ運用によっては完全な入国禁止と同等の効果を持つことも事実であり、ここいらで納得せざるを得ない。

 逆に中国は当然であるが、韓国はとばっちりという感なきにしもあらずである。
 おそらく我が国も韓国と蔓延状況は変わらないと思うからである。
 とはいえこれも向こうの「NO JAPAN」に制度を合わせただけなのだから、恨みっこなしである。

 さて一昨日まではこのような決断の素振りも見せなかった「安倍晋三首相」が急に変心したのはなぜか。
 それはやはり一昨日のトランプ大統領の発表が大きいだろう。
 米国から見捨てられれば、オリンピック中止は確定的であり、そうなれば「安倍晋三首相」の辞職は避けられないからである。
 首相でなくなることの恐怖心が中国に対する恐怖心にうち勝ったということである。
 恐怖心からしか自らの行動を決定できないのは情けないことではあるが、それでも自民党の中では最もましな政治家なのだからどうしようもない。

 とにかく効果は現場の運用次第であり、今後の成り行きを見守りたい。

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