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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"中国の情報隠蔽裏付け、香港紙「最初の患者は11月」" 日経のような媚中新聞でさえ1月14日の時点ですでに「世界的な感染の拡大が懸念」と書いているのだから、おそらく我々ならその直後には中国人の入国禁止に踏み切ったのではないか!!

 3月13日の産経新聞は,”中国の情報隠蔽裏付け、香港紙「最初の患者は11月」
 香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポスト(SCMP、電子版)は13日、現段階で確認されている新型コロナウイルスの最初の感染者は、湖北省で昨年11月17日に発症したと伝えた。中国政府の非公表資料に基づくとしている。中国政府は最初の感染者が12月8日に発症したと説明しており、報道が事実であれば、当局側の初動の遅れや情報公開の不透明さを裏付けるデータといえそうだ。
 中国当局は12月31日、「原因不明のウイルス性肺炎」を27人が発症していると初公表。専門家が「人から人」への感染を認めたのは1月20日だった。
”と報道した(リンクはこちら)。


 今回の「新型コロナウイルス」への対処で返す返すも残念に思うのは、なぜもっと早く中国人の入国禁止を実行できなかったかということである。
 一旦国内に入れてしまえばどうあがいても一定の蔓延は防ぎようがないのだから、やるべきことはやはり強力な水際対策であったと言える。
 理屈から言えば、「中国当局は12月31日、「原因不明のウイルス性肺炎」を27人が発症していると初公表。」とあるから、この「12月31日」以降はいつ行っても文句を言われる筋合いはなかったものである。

 では具体的にもし我々真正保守勢力が政権を握っていたらいつから中国人の入国禁止を実行していたであろうか。

 1月14日の日経新聞は,”タイで新型肺炎、中国人観光客発症 世界的感染の懸念
 タイの保健省は13日、中国湖北省武漢市から観光で訪れた中国人女性(61)が、同市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎に感染していたと発表した。中国以外で患者が確認されたのは初となる。中国は25日の春節(旧正月)に合わせた休暇で海外旅行をする人が急増するため、世界的な感染の拡大が懸念される。
”と報道した(リンクはこちら)。


 日経のような媚中新聞でさえ1月14日の時点ですでに「世界的な感染の拡大が懸念される」と書いているのだから、おそらく我々ならこの報道の直後には中国人の入国禁止に踏み切ったのではないだろうか。
 もしそのようにしていたら「25日の春節(旧正月)」までにはまだ1週間ほどあるから、どちらの国においても大した混乱は発生しなかっただろう。
 
 とにかく自民党に政権を委ねていては我が国の将来はもはや立ち行かなくなっていることは断言できる。
  1. 2020/03/15(日) 01:52:00|
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<<"自民、補正編成へ野党と協力 国民民主「30兆円」提唱―経済対策" 「減税、給付、減収補償」も必要であるが、その前にやはり徹底した感染拡大対策にもう少し財政を振り向けるべき。マスク補助金の補助率は限りなく10割に近くてもいい!! | ホーム | "麻生財務相が消費税減税を否定" これは言っていることがおかしい。減税が経済にもたらす景気刺激効果は「租税乗数」として定式化されている。他方で過剰になった流動性が経済にどのような悪影響をもたらすかは非常に定式化が難しい!!>>

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