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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"新型コロナ 消毒用アルコール 医療的ケア児の家庭に優先供給" これについては中国の輸出規制の問題はないので事は国内の生産体制の問題。補助金の補助率は限りなく10割に近くてもいい。どうにも安倍政権の対処はやる気を疑わせる!!

 3月25日のNHK NEWSWEBは,”新型コロナ 消毒用アルコール 医療的ケア児の家庭に優先供給
 新型コロナウイルスの感染拡大で消毒用アルコールが品薄になっているため、政府は人工呼吸器などが必要な子どものいる家庭などに優先供給を進めています。
 消毒用アルコールは、メーカーの増産によって1か月当たりの生産量が去年の1.8倍になっています。
 24日には、増産のため設備投資をする4社に補助金を出すことを決め、政府は、増産をさらに後押しする方針です。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「新型コロナウイルスの感染拡大で消毒用アルコールが品薄になっている」とあるようにマスクと同様に入手困難になっているのが「消毒用アルコール」である。
 これについても中国の輸出規制の問題があるのか。
 この点について「らくらく貿易」というサイトには次のとおりある(リンクはこちら)。

消毒液はどこで製造?輸入手続きは?

 まだまだ収束しない新型コロナウイルス。みなさん、対策はどうされているでしょうか?
 我が家ではマスクは何とか買えましたが、使い捨てマスクを使い捨てずにリサイクルしながらしのいでいます。自己責任です。ただ、手指の消毒液のほうは間に合わず。買いそびれたまま、ドラッグストアに行くたび、空っぽの棚を眺めています。
 日本で消費される消毒液はその多くが国産ですが、原料である粗留アルコールはブラジルやアメリカから輸入されています。
 粗留アルコールを大量に輸入してきて、日本で不純物を取り除き、精製されたのち、除菌消臭スプレーや手指消毒剤などの製品になります。
 ちなみに、容器などは中国製のことも。現在、消毒液自体は製造できていても、容器の製造が間に合っていない、ともいわれています。しかし、これも中国国内の物流が回復すれば、解消すると思われます。
2020/03/16 simalu



 「日本で消費される消毒液はその多くが国産ですが、原料である粗留アルコールはブラジルやアメリカから輸入されています。」とあるから、中国の輸出規制の問題はないし、「ブラジルやアメリカ」が輸出規制したという情報もない。
 したがって事は国内の生産体制の問題である。

 これについても「24日には、増産のため設備投資をする4社に補助金を出すことを決め、政府は、増産をさらに後押しする方針です。」とあるように安倍政権はマスクと同じく一応、手を打っているのではあるが、まだ効果は表れてはいない。
 この「補助金」の補助率はマスクと同じく「補助率:3/4以内:中小企業者 2/3以内:中小企業者以外」である(リンクはこちら)。
 マスクについては3月16日のエントリーで、「補助率は限りなく10割に近くてもいい」と書いたのであるが、これについても同じ事が言えるだろう。
 どうにも安倍政権の対処はやる気を疑わせる。
  1. 2020/03/27(金) 00:13:00|
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<<"「感染爆発を抑止できるギリギリの局面」小池都知事" 単なる「呼びかけ」ではやはり感染爆発は防げないのではないか。検査をもっと実施して感染者を特定すべき。「37.5度以上の発熱が4日以上」という要件は不合理に狭すぎ!! | ホーム | "新型コロナ マスク、なぜ不足? 中国が輸出規制か" 中国の地元当局の規制に対し日本政府は何か対抗措置を取ったのだろうか。それにしても兵庫県の間抜けさにはもはや笑うしかない!!>>

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