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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"東京で新たに68人感染、1日で最多 2日連続60人以上" やはり感染者をしらみ潰しに特定してもっと強い規制措置を発動すべき段階。ただそのためにはもっと検査が簡便かつ短時間でできなければお話にならない。横浜市立大学と長崎大学に期待!!

 3月29日の産経新聞は,”東京で新たに68人感染、1日で最多 2日連続60人以上
 東京都関係者によると、29日に新型コロナウイルスの感染が確認されたのは、同日午後4時時点で68人となった。1日当たりの感染確認では最多。うち30人近くは感染者が多発している永寿総合病院(台東区)と関連があった。都関係者が明らかにした。
 都は感染者の急増を受け、28日からの週末に不要不急の外出を避けるよう要請した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「都は感染者の急増を受け、28日からの週末に不要不急の外出を避けるよう要請した。」とあるが、何度も書いているように、これだけでは感染拡大防止には効果が今一つである。
 東京都としては拡大を遅らせることによる気温の上昇に期待しているのだろうが、東南アジアでさえ感染が拡大していることを考えると目論見通りに行くかは甚だ心許ない。
 やはり感染者をしらみ潰しに特定してもっと強い規制措置を発動すべき段階である。

 ただそのためにはもっと検査が簡便かつ短時間でできなければお話にならない。
 要するにその場で15分程度で結果が分からなければならないということである。
 この点については次の報道がある。

 3月24日のSciencePortalは,”新型コロナの短時間検査法の開発続く 長崎大や横浜市大がそれぞれ発表
医療・医学科学と社会
 新型コロナウイルス感染の有無をこれまでのPCR検査より短時間で調べることができる検査法を横浜市立大学と長崎大学が相次いで開発した。季節性インフルエンザの検査で使われるような「迅速検査法」で、新型コロナウイルス用はまだない。2研究機関の成果は簡単に使える検査法として早期の実用化が期待されている。
 長崎大学とキヤノンメディカルシステムズ(栃木県大田原市)は19日、40分以内で感染の有無が分かるシステムを開発したと発表した。既に臨床研究を始めたという。研究グループはこのシステムを用いた装置は軽量、コンパクトで操作性にも優れている、としている。
 横浜市立大学は今月9日に、新型コロナウイルス感染者の血清に含まれる抗体を検出することに成功した、と発表している。血液から分離した血清を調べてウイルスに対抗する抗体を検出する「ELISA法」「イムノクロマト法」の2種類の方法を応用している。民間企業(関東化学)の試薬キット化技術と組み合わせて最短で15分程度の短時間で結果が分かる新検査キットの実用化を進めるという。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「新型コロナウイルス感染の有無をこれまでのPCR検査より短時間で調べることができる検査法を横浜市立大学と長崎大学が相次いで開発した。」とあるのは朗報であり、早期の実戦投入を期待している。
 そのためには行政と一体になって諸々の許認可のクリアを急いでもらいたい。
  1. 2020/03/30(月) 02:36:27|
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<<"タレントの志村けんさん死去 70歳 コロナ感染で入院" 志村けんさんの死を無駄にしないためには感染経路については不明で済ますわけにはいかない。ただちに感染症法を改正して発症前2週間の行動を調べることの実施が強制力をもって可能なようにすべき!! | ホーム | "緊急経済対策は「5本柱」 首相、政府対策本部で指示" どう考えてものんびりし過ぎ。令和2年度予算の成立を待っていたという反論もあるかもしれないが、それなら令和元年度予算の補正という形で対処すべきだった!!>>

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