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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"「模範的対策」のシンガポールで第2波、外国人労働者らの感染急増" シンガポールの昨日の気温湿度は33.1 度、89%。東京では8月になっても1日当たり1,800人ほど感染が増加しても何も不思議ではないことになる!!

 4月19日のcnnは,”「模範的対策」のシンガポールで第2波、外国人労働者らの感染急増
 新型コロナウイルス感染拡大対策の模範例と称賛されていたシンガポールで最近、感染者が急増している。寮生活を送る外国人労働者らの集団感染が相次いでいるためだ。
 米ジョンズ・ホプキンス大学の集計によると、シンガポールで確認された感染者は先月17日の時点で266人だったが、1カ月のうちに5900人を超えた。
 シンガポールでは16日、過去最多となる728人の感染が新たに確認されたのに対し、香港は4人にとどまった。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「シンガポールでは16日、過去最多となる728人の感染が新たに確認されたのに対し、香港は4人にとどまった。」とあるのは非常に落胆する事実である。
 というのは高温多湿になれば大きな感染拡大はないだろうと多くの日本人が期待しているからである。

 では昨日の「シンガポール」での気温や湿度はどれ位かというと日本気象協会のHPに「シンガポール/チャンギ空港の天気」が掲載されている(リンクはこちら)。
 これによれば15時の気温は「33.1 」度、6時の湿度は「89」%である。
 これは我が国で言えば、真夏の気温、梅雨の湿度である。
 しかも「シンガポール」の人口は約570万人である。
 これらからすれば、人口1400万人の東京では8月になっても1日当たり、
 728人×1400万人÷570万=1,788人≒1,800人 
ほど感染が増加しても何も不思議ではないことになる。

 とにかく現在のような消極的検査姿勢で無症状者や感染隠蔽者を野放しにしていては、これから気温や湿度が上がっていっても感染拡大は全く防げないだろう。
 「待ちの政治」という自民党政権の体質の根本的弱点が露呈されたという格好である。
  1. 2020/04/20(月) 02:13:38|
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<<"大阪府、PCR検査は検体数減らして対応 現場は「余裕ない」" 大阪府でさえ圧倒的に検査機関が少な過ぎる。理由はやはり検査機器が足りないという点だけだろう。要するにすべては政治の問題!! | ホーム | "アビガン投与2週間で重症者6割が改善、軽症者は9割…「今後も検証続ける」" 問題はアビガンの審査期間、「最大限短縮」の具体的見通し。予想される障害は昨日のエントリーと同じく厚生労働省の官僚の抵抗!!>>

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