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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"検査実施、目標の4割 保健所負担減へ医師会協力―ドライブスルーも・新型コロナ" ただの「検査」であるのに、なぜ「相談」や「受診」が必要なのかさっぱり分からない。安倍晋三首相は日本国民の日頃の清潔な生活態度に助けられて政治的責任を問われないが、本来なら無能の烙印を押されて辞任は当然!!

 4月24日の時事ドットコムは,”検査実施、目標の4割 保健所負担減へ医師会協力―ドライブスルーも・新型コロナ
 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、感染の有無を調べるPCR検査を増やす取り組みが進んでいる。政府が1日2万件の検査能力を目標に掲げ、可能検査数は約1万3000件に増えたが、実施は最大約8000件にとどまる。
 厚生労働省が定めた従来の手順では、一定の発熱などが続く場合、主に保健所に設置した相談センターに電話し、「帰国者・接触者外来」を受診する。採取検体は保健所を通じ、地方衛生研究所で検査される。
 しかし、窓口の保健所には電話が殺到してパンク状態で、検査を受けられないとの訴えが後を絶たない。
 このため厚労省は15日、地域の医師会が運営し、検査を担う「地域外来・検査センター」の設置を認めるよう都道府県に通知した。同センターは保健所を介さず、かかりつけ医から連絡を受け検体を採取し、検査は民間会社に委託する。
 一部自治体では、車を降りずに検査を受けるドライブスルー方式の採用を開始。病院内と異なり、患者ごとに換気や消毒を行う必要がなく、短時間で済むため医療機関の負担減にもなる。
 15日から実施している奈良県の担当者は「1人10~20分で終わり効率的。検査は民間会社に依頼し、保健所の負担も減る」と意義を説明する。厚労省も同方式の容認に転じ、大阪府、宮城県など導入する自治体が相次いでいる。神奈川県横須賀市は、ボックス内から手袋をした手だけを出して検体を採取する「ウォークスルー方式」の検査を24日から実施する。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「厚生労働省が定めた従来の手順では、一定の発熱などが続く場合、主に保健所に設置した相談センターに電話し、「帰国者・接触者外来」を受診する。」とあるが、こんなやり方をやっていれば、「政府が1日2万件の検査能力を目標に掲げ、可能検査数は約1万3000件に増えたが、実施は最大約8000件にとどまる。」となるのは当然である。
 ただの「検査」であるのに、なぜ「相談」や「受診」が必要なのかさっぱり分からない。
 「ドライブスルー方式」や「ウォークスルー方式」ではこれらの両方を省くのだから、「1人10~20分で終わり効率的。検査は民間会社に依頼し、保健所の負担も減る」となるのは当然である。
 なぜこんな簡単なことができなったのかさっぱり理解できない。

 「厚生労働省が定めた従来の手順」は2月1日のことである(リンクはこちら)。
 その直後から、「しかし、窓口の保健所には電話が殺到してパンク状態で、検査を受けられないとの訴えが後を絶たない。」の声は上がっていた。
 こんな迂遠な方法をやっていればそうなるのは当然なのだから、「韓国などを参考にしてもっと効率的にやれ」と「安倍晋三首相」は官僚に命令しなければならない。
 しかしそうしないまま2か月以上が経過し、現在のような惨状を呈してしまった。

 現在、我が国では市中感染が蔓延している割には死者数が人口当たりで比較的少ないのは、医療界の頑張りもさることながら、日本国民の日頃の清潔な生活態度の賜である。
 「安倍晋三首相」はそれに助けられて政治的責任を問われないが、本来なら無能の烙印を押されて辞任は当然だろう。
 つくづく「安倍晋三首相」は運のいい人物である。
  1. 2020/04/25(土) 00:53:58|
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