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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"「37度5分以上が4日以上」見直しへ PCR検査相談目安" どう考えても「相談」の目的は「検査の抑制」にあるとしか思えない。安倍晋三首相はこのような馬鹿なことをやっている厚生労働省の官僚を首にすべき!!

 5月6日のNHK NEWS WEBは,”「37度5分以上が4日以上」見直しへ PCR検査相談目安
 新型コロナウイルスのPCR検査に向けた相談の目安について、厚生労働省は「37度5分以上の発熱が4日以上」などとしてきたこれまでの内容を見直し、息苦しさや強いだるさといった症状があればすぐに相談するよう呼びかけることになりました。
 新型コロナウイルスへの感染が疑われる人はまずは、保健所に設けられている「帰国者・接触者相談センター」などに相談し、医師が必要と判断すればPCR検査を受けることになっています。
 厚生労働省は現在、「37度5分以上の発熱が4日以上続く場合」などを相談の目安としていますが、専門家から受診の過度な抑制につながりかねないとの声が出ていることも踏まえ、目安を見直すことになりました。
 新たな目安では「37度5分以上」といった具体的な数値は示さず、
▽「息苦しさや強いだるさ、それに、高熱などの症状がある場合」や
▽「高齢者や基礎疾患があるなど重症化しやすい人で発熱やせきといった比較的軽いかぜの症状がある場合」はすぐに相談するよう呼びかけるとしています。
 厚生労働省は新たな目安について週内にも、全国の自治体に周知することにしています。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「厚生労働省は「37度5分以上の発熱が4日以上」などとしてきたこれまでの内容を見直し」とあるが、なぜそもそも「相談」が必要なのかさっぱり分からない。
 理由は3つある。
 第1に「相談」の利益、第2に制度的整合性、第3に「PCR検査」の目的である。

 第1については「まずは、保健所に設けられている「帰国者・接触者相談センター」などに相談し、医師が必要と判断すれば」とあるが、医師でもない保健所の人間に対して「相談」して一体、何の利益があるというのだろうか。
 どうせ「医師」の診断を受ける必要があるというなら「相談」などは不要で最初からそうすればいいだけのことである。

 あるいはもっと言えば、昨日のエントリーにある「カギは来院回避」というイスラエルの例からすれば、「受診」自体がむしろやってはいけないことである。

 第2については一昨日のエントリーでも紹介したように、2月29日にすでに「安倍晋三首相」が、
来週中に、PCR検査に医療保険を適用いたします。これにより、保健所を経由することなく民間の検査機関に、直接、検査依頼を行うことが可能となります。
と表明している。
 それならもはや「保健所を経由」という行為自体が無駄なことである。

 第3についてはそもそも「PCR検査」の主たる目的を無症状者や感染隠蔽者の探索と考えるなら、検査希望の増加はむしろ歓迎すべきことである。
 本来は「受診の抑制」どころかむしろ強制的に国民に対して「PCR検査」を受けさせるべきものである。

 以上からすれば、どう考えても「相談」の目的は「検査の抑制」にあるとしか思えない。
 しかし不要な検査が増え過ぎるというのは杞憂であると思われる。
 というのは感染が発覚すれば隔離されるということになれば進んで「PCR検査」を受ける人などそう多くないと思われるからである。
 とにかく「安倍晋三首相」はこのような馬鹿なことをやっている「厚生労働省」の官僚を首にすべきである。
  1. 2020/05/08(金) 00:01:00|
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