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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"大和堆「日本漁船の安全 最優先に」 海保、水産庁と連携も" 言っていることがおかしい。「日本漁船の安全確保」ではなく「違法操業漁船の拿捕」を最優先に対応すべきもの。こんな体たらくな現状の原因は海保や水産庁自身の意思というより政権の指示!!

 5月20日の産経新聞は,”大和堆「日本漁船の安全 最優先に」 海保、水産庁と連携も
 海上保安庁の奥島高弘長官は20日の記者会見で、北朝鮮など外国漁船による違法操業が近年相次ぐ日本海の好漁場「大和堆」周辺の警戒活動に関し「必要な態勢を整え、日本漁船の安全確保を最優先に対応していく。水産庁との連携も新たに強化した」と述べた。
 昨年8月には、北朝鮮のものとみられる船が、海保巡視船に小銃を向けるケースも発生。海保は今月、新潟港沖合で、水産庁と共同訓練し、違法操業に対応する手順を確認した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「必要な態勢を整え、日本漁船の安全確保を最優先に対応していく。」とあるが、言っていることがおかしい。
 これは「日本漁船の安全確保」ではなく「違法操業漁船の拿捕」を最優先に対応すべきものだからである。
 「日本漁船の安全確保」の方は「違法操業漁船の拿捕」さえ実行すれば反射的に実現できるのだから、あえて目標に掲げる必要はない。
 またいくら「安全」であっても魚がいなくなっては意味がないとも言えるのであり、現状はそれに近い。 

 この点に関して「海保は今月、新潟港沖合で、水産庁と共同訓練し、違法操業に対応する手順を確認した。」とあるが、この内容はどういうものだったか。
 これについては「水産庁」がプレスリリースをしている(リンクはこちら)。

外国違法操業漁船対応にかかる共同訓練の実施について
                               令和2年5月18日
 令和2年5月18日、19日に、大和堆周辺水域における外国違法操業漁船への対応を想定した、水産庁と海上保安庁による放水措置などの共同訓練を実施します。

4 .訓練概要
 水産庁の取締船及び海上保安庁の巡視船・航空機が連携し、外国違法操業漁船への退去警告、放水措置訓練等を実施する。


 「外国違法操業漁船への退去警告、放水措置訓練」とあるが、これではお話にならない。
 これは要するに犯罪者を逮捕せずに意図的に取り逃がすということである。
 こんなことを警察がやれば職務怠慢で懲戒処分である。

 こんな体たらくな現状の原因は、基本的に特亜関連は政治マターなのだから、「海保」や「水産庁」自身の意思というより政権の指示と言わざるを得ない。
 すべては「安倍晋三首相」の責任である。
  1. 2020/05/23(土) 00:01:00|
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  4. | コメント:1
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コメント

日本の違法操業=密漁が
歴史的に圧倒的に多いので
拿捕は選択されにくいのだろう
  1. 2020/10/03(土) 17:01:14 |
  2. URL |
  3. 韓国人になりたい #-
  4. [ 編集]

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