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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"中国がコロナ検査を急拡充、いつでもどこでも誰にでも" 素晴らしい政策。人権制約国家の中国で出来て人権先進国を自認する我が国ではなぜ出来ないのだろうか。最後はやはり政権担当者のリーダーシップの差!!

 6月13日のロイターは,”アングル:中国がコロナ検査を急拡充、いつでもどこでも誰にでも
 中国が新型コロナウイルス検査施設を何百も作り、検査件数を積み上げつつある。健康な人さえも対象にした検査態勢を増強するためで、国内の感染はほぼ押さえ込めている形だ。ウイルス検査を国内のどこでも、誰に対しても行うようにするのが当局の狙い。文書や当局の各種通知は、政府が検査能力を急拡大させており、既に世界最大級の態勢を津々浦々に広げようとしていることを示している。
 国家衛生健康委員会は8日、新型コロナウイルス核酸検査を標準化させると発表。「検査したければ全員検査してもらえる」とぶち上げた。
 新型コロナの流行が最初に確認された湖北省武漢では先月、9億元(1億2700万ドル)を投じ、10日間余りで約600万人を検査した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「ウイルス検査を国内のどこでも、誰に対しても行うようにするのが当局の狙い。」とあるのは素晴らしい政策である。
 人権制約国家の中国で出来て、人権先進国を自認する我が国ではなぜ出来ないのだろうか。

 「予算がない」との言い訳は通用しない。
 今年の国の予算は、
 当初1,026,580億円+1次補正256,914億円+2次補正319,114億円=1,602,608億円≒160.3兆円
ある。
 これだけの予算があれば新型コロナ検査に5兆や10兆使うことは決して難しくはないだろう。  

 突き詰めれば最後はやはり政権担当者のリーダーシップの差としか言いようがない。
 要するに辛い仕事をしたくないというデモシカ役人の首を切れるかどうかである。
 おぼっちゃんの「安倍晋三首相」にはどうしてもこれが出来ないのである。
 だからいくら「安倍晋三首相」が旗を振っても1つ政府内に反対があればそこで機能がストップして目標が達成できないことになってしまう。
 民主主義国家にはありがちなことであるが、それにしても安倍政権の場合にはその欠点が余りにも甚だし過ぎる。
  1. 2020/06/14(日) 01:11:17|
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