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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"拉致被害者家族「政府は実行あるのみ」 横田滋さん死去受け署名活動" 署名活動は意味がないのが現実。彼らがなすべきは拉致問題の解決に有効な政策を掲げて政党を結党し選挙に打って出ること。必要なのは「恥も外聞も顧みない必死さ」。彼らにはそれがない!!

 6月14日の産経新聞は,”拉致被害者家族「政府は実行あるのみ」 横田滋さん死去受け署名活動
 北朝鮮による拉致被害者の家族や支援者が14日、東京・新宿のJR新宿駅前で署名活動を実施した。昭和52年11月に北朝鮮に拉致された横田めぐみさん(55)=拉致当時(13)=の父、滋さんが5日に死去。長く膠着状態が続く拉致の一刻も早い解決に向け、政府の積極的な取り組みの必要性を訴えるとともに、世論の後押しを求めた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「北朝鮮による拉致被害者の家族や支援者が14日、東京・新宿のJR新宿駅前で署名活動を実施した。」とあるが、今さらまだこんなことしかやらないのかという思いしかしない。
 こんな活動は遅くとも2006年の安倍第1次政権以降は意味がない活動である。
 酷な言い方ではあるが、それが現実である。

 なぜそう考えるかと言えば基本的に「署名活動」に政党の姿勢を変えられる効果などないからである。
 では逆に言って、それが可能なのはどういう場合かというと、それは政党が「署名活動」を無視すれば選挙に負けると考える時である。
 しかし現状で自民党が拉致問題を無視したところで選挙に負けるだろうか。
 それはあり得ないだろう。
 というのは野党はもっと酷いからである。

 したがって今、「北朝鮮による拉致被害者の家族や支援者」がなすべきことは明確である。
 それは拉致問題の解決に有効な政策を掲げて政党を結党し選挙に打って出ることである。
 もちろん彼らもそんなことは重々承知している。
 しかしそれをやらないのは道のりが余りに遠いと感ずからである。

 しかしそれは本当にそうだろうか。
 今の時代、思い切った行動をすればかなり短期間でもそれなりの支持を集められることは「NHKから国民を守る党」や「れいわ新撰組」が示してくれたことである。
 そして重要なことは国政選挙だけでなく地方選挙にも大量に候補者を擁立することである。
 したがって特に彼らがお手本とすべきは「NHKから国民を守る党」の立花孝志代表のような行動である。

 とにかく必要なのは「恥も外聞も顧みない必死さ」である。
 残念ながら「北朝鮮による拉致被害者の家族や支援者」にはそれがない。
  1. 2020/06/16(火) 01:39:55|
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