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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"【東京都知事選】再選の小池氏、350万票超え圧勝" 日本第一党の桜井誠候補については比例代表東京都ブロックの最下位当選ラインとの関係からすると21万票程度は欲しかったところ!!

 7月6日の産経新聞は,”【東京都知事選】再選の小池氏、350万票超え圧勝
 東京都知事選は5日、投開票が行われ、現職の小池百合子氏(67)が、元日弁連会長の宇都宮健児氏(73)、れいわ新選組代表の山本太郎氏(45)、元熊本県副知事の小野泰輔氏(46)=維新推薦=らを破って再選を果たした。小池氏の得票は350万票を超え、前回の約291万票を上回って2位以下に大差をつけての圧勝となった。
 今回の都知事選には過去最多の22人が立候補。投票率は55・00%で、前回(28年)の59・73%を4・73ポイント下回った。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「現職の小池百合子氏」の圧勝は最初から折り込み済みだからいいとして、問題は我々の仲間である日本第一党の桜井誠候補の得票である。
 これについては「178,784.293」だった(リンクはこちら)。

 これは前回得票数「114,171.000」票(リンクはこちら)からすれば1.57倍だから頑張ったということになる。
 しかし供託金没収ライン(有効投票総数×1/10)からすれば、
  6,132,679票×1/10=613,268票
の29.2%にしかならず、党員に対する責任という点では微妙なものである。

 ただ当方が注目していたのはそれらよりも、比例代表東京都ブロックの最下位当選ラインとの関係である。
 これについては総務省のHPにある「平成29年10月22日執行 衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査 速報結果」の「党派別議席配分表(比例代表)」によれば、「17 302,697.333」票だった(リンクはこちら)。

 この比例代表東京都ブロックでは4人が立候補することになるが、桜井誠候補ほぼ一枚看板の日本第一党としては、同氏に1人で7割程度は集票力がないと当選はおぼつかないというところである。したがって、
 302,697.333票×0.7=211,888票
程度は欲しかったところである。
 これからするとやはり勝利とは言えないということになるが、これは選挙期間だけではどうにもならないので、次の衆議院選まで腰を落ち着けて露出を高めていくほかないだろう。
  1. 2020/07/06(月) 04:35:01|
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