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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"「全党員に機会を」「体質問われる」自民総裁選、両院総会選出に反発" 取り敢えず今回は「両院議員総会」で決定し、次回は米国の大統領選挙のように1年かけてポスト安倍候補がしのぎをけずる形の方がより合理的に本命政権を誕生させることになるだろう!!

 8月29日の産経新聞は,”「全党員に機会を」「体質問われる」自民総裁選、両院総会選出に反発
 自民党は、辞任を表明した安倍晋三首相(党総裁)の後継を決める総裁選について、両院議員総会を開き国会議員らの投票で選出する方向だ。手続きなどに時間のかかる党員・党友投票は省略される見通し。新型コロナウイルス対応に政治的空白を生じさせないためだが、地方組織や一般党員が反発する可能性がある。
 「全党員に投票の機会があることが一番良い」
 小泉進次郎環境相は28日、記者団にこう述べ、総裁選は党員参加で行うべきだとの認識を示した。小林史明青年局長も29日、産経新聞の取材に「コロナ禍を担うリーダーには国民の協力が不可欠だ。候補者による討論会で政策を示し、党員投票を伴った総裁選を実施すべきだ」と述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「全党員に投票の機会があることが一番良い」とあるが、「党員」と言ったところで金さえ払えばなれるわけだから、そんな素性のはっきりしないものにどこまで尊重する価値があるのかはかなり疑問である。
 下手をすれば特定の勢力の影響下に陥ることも心配されるところである。
 それなら国会議員は日頃から自民党への支持率を明敏に意識しているので、「自民党は、辞任を表明した安倍晋三首相(党総裁)の後継を決める総裁選について、両院議員総会を開き国会議員らの投票で選出する方向だ。」の方がより正確に「国民」の声を反映するのではないだろうか。

 幸い今回の任期は前首相の残り任期1年だそうだから、必然的に暫定政権の形になる。
 取り敢えず今回は「両院議員総会」で決定し、次回は米国の大統領選挙のように1年かけてポスト安倍候補がしのぎをけずる形の方がより合理的に本命政権を誕生させることになるだろう。
  1. 2020/08/30(日) 03:11:55|
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<<"枝野氏「衆院選は10月25日」" そのような可能性はあるだろうか。安倍晋三首相の周囲はそのような趣旨で慰留したと考えられるから。そうしてしまっては安倍晋三首相が辞任した意味がなくなってしまうのであり、次期首相がそうするとはどうしても考えられない!! | ホーム | "【安倍首相辞任】トランプ氏、「もっとも緊密」なパートナー失う" 基本的には歓迎であるが、それはあくまですぐに解散総選挙が可能という条件付き。最も懸念するのはトランプ大統領の再選戦略への悪影響。できることなら今からでも翻意を期待したい!!>>

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