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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"枝野氏「衆院選は10月25日」" そのような可能性はあるだろうか。安倍晋三首相の周囲はそのような趣旨で慰留したと考えられるから。そうしてしまっては安倍晋三首相が辞任した意味がなくなってしまうのであり、次期首相がそうするとはどうしても考えられない!!

 8月28日の時事ドットコムは,”枝野氏「衆院選は10月25日」
 立憲民主党の枝野幸男代表は28日、安倍晋三首相が辞任した後、次期首相が早期の衆院解散・総選挙に踏み切る可能性があるとの見方を示し、投開票日を「10月25日が最短だ」と予想した。さいたま市で記者団に語った。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「立憲民主党の枝野幸男代表は28日、安倍晋三首相が辞任した後、次期首相が早期の衆院解散・総選挙に踏み切る可能性があるとの見方を示し、投開票日を「10月25日が最短だ」と予想した。」とあるが、「次期首相が早期の衆院解散・総選挙に踏み切る」という可能性はあるだろうか。
 当方にはどうしてもそのようには考えられない。
 というのは「安倍晋三首相」の周囲はそのような趣旨で慰留したと考えられるからである。
 日本国憲法54条1項は次のように定めている。

第五十四条 衆議院が解散されたときは、解散の日から四十日以内に、衆議院議員の総選挙を行ひ、その選挙の日から三十日以内に、国会を召集しなければならない。

 「安倍晋三首相」の主たる辞任理由が国会対応だったと考えるとあの時点で猶予は70日あったわけである。
 その間約2か月間病院に入院できたのでありそこそこ病状は改善するだろうから、米国大統領選挙の前という重要な時期にあえて辞任しなければならないほどの差し迫った事情が果たしてあるだろうか。
 したがってそうしてしまっては「安倍晋三首相」が辞任した意味がなくなってしまうのであり、「次期首相」がそうするとはどうしても考えられない。

 陰謀論的にはこれは第3次安倍政権への巧妙な布石ということになるが、それは下司の勘ぐりというものだろう。
  1. 2020/08/31(月) 02:23:05|
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