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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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4日(土)の在日南朝鮮人による暴行事件に関する所感

 当方は残念ながら所用により参加できなかったのですが,4日(土)の渋谷デモにおける在日南朝鮮人による暴行事件に関して所感を一言述べておきます。
 まず第1に,今回の相手の行動がまさに行動する保守(排害運動)の狙いどおりのことである点です。11月13日のAPECデモにおける最初の集会の挨拶で,当方は大要,次のようなことを述べさせてもらいました。

我々は昨年の総選挙の前からずっと、民主党は売国政党で、こんな政党に任せていては、日本は破滅すると叫んできました。しかし残念ながら我々がいくらそう叫んでも我々の声が一般社会に拡散しているとは言えません。今の日本人は朝鮮マスコミに洗脳されきっていて、言論が頭の中に入っていく余地がないんです。
 しかしこの3月弱の状況はどうですか。内閣支持率は着実に下がっています。さすがの捏造大好き朝鮮マスコミももうごまかせないんです。やはり尖閣事件を巡るシナの侵略的姿勢を目の当たりにして、かなり多くの日本人が危機感に目覚めたと思います。
 この一般の日本人の危機感の目覚めはシナが激烈な反応をすればするほど多くなります。だから我々の戦略としてできるだけシナを怒らすことが必要です。そして今日はそのシナの親玉がこの横浜に来ているのですから、その最大のチャンスです。ここで胡錦濤を不愉快にさせれば大収穫です。
 しかし残念ながらAPECの会場にはどこまで近付けるか分かりません。しかしそれはしょうがありません。我々は今、反体制派です。2年半前の日比谷みたいわけにはいきません。まあそれならそれでいいです。我々は一般の在日シナ人にそれをぶつければいいんです。
 そのためにはやはり日本語よりシナ語です。次善の策としては英語です。今日の在特会からの告知にシナ語か英語のプラカードとあったのはそういう意味だと思います。
 私は行動する保守運動の最大の特徴は「挑発」だと思います。これは某放送局系運動にはできません。今日は我々の運動の真価が問われている日だと思います。
 皆さん、今日は大声で在日シナ人に我々の怒りをぶつけましょう。宜しくお願いします。


 今回の相手の行動はまさにこの筋書きどおりのケースです。いかに在日南北朝鮮人が邪悪であるか,そして朝鮮人には南も北もないことが,動画の視聴者には一目瞭然で理解されるでしょう。またこれによって相手が自重してくれればそれはそれで得るところ大です。
 しかし第2に,第1の点は我々にとっても大きく他山の石としなければならない点です。有門君のブログに容疑者拘束時の写真が載っていますが,写真を見ると,顔面から若干,出血しているようです(リンクはこちら)。
 出血したのは,おそらく我々の仲間か警察がチェ容疑者を拘束するときに混乱の中で生じたものでしょう。故意か偶然か分かりませんが,我々の仲間の手が容疑者の顔面に当たったのかもしれません。
 しかし我々が相手方を挑発しているのと同じように,相手も我々を挑発しているのだということを肝に銘じておかなければなりません。今回の怪我程度なら正当防衛として問題にならないでしょうが,海老蔵事件のように顔面を骨折させてしまったなどということにでもなれば,過剰防衛としてこちらが罪に問われるケースも出てきます。
 このことは昨年の秋葉原デモのときにヒヤッとしたことで,そのときには「しかし、動画を見ると一人の人物が木の杖を振り回しているのが見えます。これは絶対にしてはいけません。幸い相手方はピンピンとして彼方へ去って行きましたから、当たっていないものと思われますが、もし相手方が慣れた奴なら恐らく当たった振りをしてアピールしたと思います。そうなると刑事罰の可能性がかなり高くなりますから、そういう相手方につけこまれる隙は出来るだけ作るべきではありません。」と書きました(リンクはこちら)。
 今回は素手だけの防戦だったようで昨年の教訓が生かされていると言えますが,たとえ素手であっても長い時間やるとそのような容疑に問われる危険性もあるので,自重が必要です。
  1. 2010/12/06(月) 20:31:03|
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