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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"トランプ氏入院、ホワイトハウス内の感染相次ぐ" 「今朝の容体は非常に良い」は不幸中の幸であるが、ホワイトハウス集団感染は何とも情けないこと。厳しい措置は執れなかったか。陸自集団感染は何とも腹立たしい!!

 10月4日の日刊スポーツは,”トランプ氏入院、ホワイトハウス内の感染相次ぐ
 新型コロナウイルスに感染したトランプ米大統領(74)は2日夕、首都ワシントン近郊の病院に入院した。ホワイトハウスによると「予防的措置」で数日間病院から執務に当たる。専属医は「倦怠感がある」との診断結果を公表。米メディアによると微熱やせき、鼻づまりなどの症状があり、同日午後にかけて悪化したという。
 専属医は3日午前(日本時間4日未明)の記者説明で、「今朝の容体は非常に良い」と述べた。
 専属医によると、トランプ氏は米製薬企業リジェネロン・ファーマシューティカルズが開発し、臨床試験中の「抗体医薬」の投与を受け、抗ウイルス薬レムデシビルも服用した。
 一方、9月26日にホワイトハウスの庭で開かれた最高裁判事指名の発表式典の出席者に感染者が相次いでいることも判明した。共和党上院議員2人やコンウェー元大統領顧問ら少なくとも4人。加えて共和党全国委員会委員長やトランプ氏選対の幹部、ホワイトハウス担当記者の感染も明らかになった。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「専属医は3日午前(日本時間4日未明)の記者説明で、「今朝の容体は非常に良い」と述べた。」とあるのは不幸中の幸である。
 年齢を考えると不安はあるが、何とか「抗体医薬」や「抗ウイルス薬レムデシビル」の効能により快方に向かってもらいたい。

 しかしいつ誰が感染しても不思議はないというものの、「一方、9月26日にホワイトハウスの庭で開かれた最高裁判事指名の発表式典の出席者に感染者が相次いでいることも判明した。」とあるのは何とも情けないことである。
 一体、「ホワイトハウス」の感染対策担当者は何をしているのだろうか。
 ただこれは「トランプ米大統領」の考え方からすれば、厳しい措置は執れなかっただろうし、ましてやそんな担当者を置いていない可能性さえあるから、いかんともしがたいところである。
 しかし次の報道は何とも腹立たしいものである。

 10月3日の日刊スポーツは,”陸自の女性隊員15人感染、各地から朝霞駐屯地へ
 陸上自衛隊は3日、朝霞駐屯地(東京都練馬区など)で実施された教育課程に各地の部隊から参加した20代の女性隊員15人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。教育課程に参加していた別の女性隊員7人も2日までに感染が判明しており、感染者は計22人となった。陸自は感染拡大の経緯を調べている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「女性隊員」ということであれば、夜の繁華街で宴会というようなこともないだろうから、なぜ「感染者は計22人」という集団感染の事態に至ったのだろうか。
 是非、「陸自は感染拡大の経緯を調べている。」を徹底的に実施し、再発防止に繋げてもらいたい。
  1. 2020/10/04(日) 01:59:50|
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