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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"朝鮮通信使の役割を評価 日韓研究者がエピソード紹介 記憶遺産3周年" 元寇で高麗軍が対馬で島民を皆殺しにしたとする記録があるのに、朝鮮通信使の事務局が対馬市であるのは全く情けないこと。対馬市民には自らの先祖に対する崇敬の念が全くないのだろうか!!

 10月23日の西日本新聞は,”朝鮮通信使の役割を評価 日韓研究者がエピソード紹介 記憶遺産3周年
 江戸時代に日本に派遣された「朝鮮通信使」の関連資料が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録されて3周年を記念したシンポジウムが23日、韓国釜山市であった。同市と市の外郭団体「釜山文化財団」が主催。ビデオ会議アプリ「Zoom(ズーム)」を活用し、日韓の研究者が通信使に関する研究を発表。会場やインターネット上で約80人が視聴した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「江戸時代に日本に派遣された「朝鮮通信使」の関連資料が、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「世界の記憶」に登録」とあるのはそういえばそういうこともあったっけという感じである。
 しかし客観状況を考えればどう考えてもただの朝貢団であるのに、そんなものを「世界の記憶」として申請する韓国人の厚顔無恥振りには称賛に値するものがある。
 慰安婦問題や徴用工問題で被害者ぶるのはまだ理解できるとしても、自国の哀れな歴史を誇るべきものとして他人に宣伝するのだから普通の神経では理解できないということである。

 しかし嘆かわしいのはこれに加担した日本側の関係者である。
 一体どんな連中だったのだろうか。
 調べてみると何のことはない2015年2月8日のエントリーで次のような記事を紹介していた。

 2月4日の民団新聞は,”「朝鮮通信使」の記憶遺産登録…16年韓日共同申請へ
 「朝鮮通信使」関連史料の国連教育科学文化機関(ユネスコ)の記憶遺産に登録をめざす韓日両国の民間団体が1日、長崎市内の長崎歴史文化博物館で開かれた登録推進シンポジウムで、「今年がヤマ場」との認識を明らかにした。
 朝鮮通信使ゆかりの15自治体や関連団体でつくる「朝鮮通信使縁地連絡協議会」(縁地連、事務局・長崎県対馬市)と、韓国で朝鮮通信使の関連事業を担う釜山文化財団が昨年3月、「ともに登録を目指そう」と正式に合意した。それ以来、公開の場で共同の学術会議・推進会議を行うのはこれが初めて。
 ユネスコへの申請は来年3月をメドとしている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 日本側の関係者は「朝鮮通信使ゆかりの15自治体や関連団体でつくる「朝鮮通信使縁地連絡協議会」(縁地連、事務局・長崎県対馬市)」である。
 この「朝鮮通信使縁地連絡協議会」のHPには最初に次のような記述がある(リンクはこちら)。

NPO法人朝鮮通信使縁地連連絡協議会とは
 古代から日本と朝鮮国は、交易が盛んに行われていましたが、朝鮮出兵により国交が途絶えてしまいました。江戸幕府は、途絶えた国交を回復しようとして、対馬藩を間に立て交渉を重ねた結果、1607年に朝鮮国王は日本に外交使節団の派遣を復活させました。これが江戸時代の朝鮮通信使の始まりです。


 「古代から日本と朝鮮国は、交易が盛んに行われていましたが、朝鮮出兵により国交が途絶えてしまいました。」とあるが、これは最初から嘘である。
 我が国と朝鮮半島とは663年の「白村江の戦い」以降はほとんど接触が無く、次に接触があったのは1274年と1281年の「元寇」である。
 元寇はもちろん元帝国による侵略であるが、それをそそのかしたのは高麗である。
 そしてその際に発生したのが対馬と壱岐における島民の虐殺である。
 これに関しては産経新聞に次のような記述がある(リンクはこちら)。
  
相次ぐ残虐行為
 このような行為は博多の前の戦場だった対馬と壱岐でも同様で、高麗の歴史書には、「入対馬島、撃殺甚衆」と、キム・バンギョンの高麗軍が対馬で島民を皆殺しにしたとする記録が見られる。
 日蓮宗の宗祖・日蓮が当時、関係者から聞いた出来事をまとめた文書にも同様のことが書かれている。
 生け捕りにされた女性は手のひらに穴が開けられ、ひもを通されると数珠つなぎにされ、日本の攻撃をかわす盾として船壁に並べられたという記述は残酷で生々しい。
 奴隷の手に穴を開ける行為は高麗以前から朝鮮半島にはあったとして、日蓮はこれを高麗の仕業と断定しているが、伝聞をもとにした記述のため、異論も出ている。
 ただ、山に逃れた島民をしつこく捜す元と高麗の兵士が、赤ん坊の泣き声などをたよりに見つけ出すと全員を殺害し、赤ん坊も股裂きなどにした残虐な話は数知れず。
 壱岐でも同様の行為があり、元・高麗連合軍が暴れ回った後は武士だけでなく一般島民の死体の山で埋まり、生存者はわずか65人だったともいわれている。
 さらに、元の総司令官が帰還後、日本から連行した少年・少女200人を奴隷として高麗国王と妃であるフビライ・ハンの娘に献上するといった拉致同然の行為が高麗側の記録で確認されている。



 「高麗の歴史書には、「入対馬島、撃殺甚衆」と、キム・バンギョンの高麗軍が対馬で島民を皆殺しにしたとする記録が見られる」という事実があるにもかかわらず「縁地連、事務局・長崎県対馬市」とあるのは全く情けないことである。
 「対馬市民」には自らの先祖に対する崇敬の念が全くないのだろうか。
 在日関係者がやる分には止めようもないが、間違っても日本人がこんなものに加担してはならない。
  1. 2020/10/24(土) 04:14:29|
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