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2020/10/29

"面識ない21歳男子大学生を包丁で刺した韓国籍30代男性を不起訴処分…「心神喪失と判断」函館地検" こんなおかしなことがまかり通る原因は検察官に帰化者が入り込んでいるからだろう。しかしそんなことはどこの国にもあること。我が国だけそんなおかしなことがまかり通るのは回りの日本人が弱過ぎるから!!

 10月26日の北海道ニュースUHBは,”面識ない21歳男子大学生を包丁で刺した韓国籍30代男性を不起訴処分…「心神喪失と判断」函館地検
 8月、北海道函館市のスーパー駐車場で当時21歳の男子大学生を後ろから刃物で刺し殺害しようとしたとして男性が逮捕・送検されていた事件で、函館地検は10月26日男性を不起訴処分としました。
 不起訴処分になったのは、韓国籍の無職の男性(当時38)です。
 函館地方検察庁は男性の刑事責任能力を調べるため、8月17日から10月19日まで鑑定留置し調べを進めた結果、10月26日付で不起訴処分としました。
 不起訴の理由について函館地検は「心神喪失のため、刑事責任能力を問えないと判断した」としています。
 函館地検は今後、男性を医療観察法による医療措置・観察を受けさせるべきかどうかを函館地方裁判所に申し立てる手続きを行うとみられています。
”と報道した(リンクはこちら)。

 「不起訴の理由について函館地検は「心神喪失のため、刑事責任能力を問えないと判断した」としています。」とあるのはどう考えてもおかしな判断である。
 なぜこんなおかしなことが起きるかというと、「函館地方検察庁は男性の刑事責任能力を調べるため、8月17日から10月19日まで鑑定留置し調べを進めた結果」とあるからである。
 しかしこんなことをやっても全く無意味である。
 狂人のふりをして「不起訴処分」になるなら誰でもそうするからである。
 「刑事責任能力」を調べるなら事件前の男性の行動を調べるべきだろう。

 なぜこんなおかしなことがまかり通るのかと言えば、それは相手が「韓国籍」だからとしか考えられない。
 具体的な原因としては検察官に帰化者が入り込んでいるからだろう。
 さすがにまだ国籍条項が残っているので在日のままでは入り込めないからである。

 しかし検察官に帰化者が入り込むことなどどこの国にもあるだろう。
 しかしそれでその国の検察業務がおかしくなったという話は聞かない。
 それはもちろん回りの本国人が帰化者のおかしな主張を許さないからである。
 そうだとすれば我が国だけそんなおかしなことがまかり通るのは回りの日本人が弱過ぎるからだとしか言えない。

 なぜ日本人が弱過ぎるかと言えば、それは歴史認識が間違っているからである。
 これについては教育がおかしいからという言い方がよくなされるが、当方としては教育よりもむしろ現実の政府の外交姿勢に大きな原因があると考える。
 具体的には河野談話や村山談話に対する姿勢である。
 自民党政権がこんなものをとっとと破棄すれば日本人の歴史認識は相当変わるのではないだろうか。

 自民党政権がそうできないのは政権担当者自身が弱過ぎるからである。
 これについては歴史認識云々よりも単に事なかれ主義の産物である。
 日本人がそんな金持ち喧嘩せずの人物ばかり選挙で選ぶからである。

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