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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"中国の王毅外相が24日来日 菅首相と会談へ 尖閣問題など協議" さっぱり意味不明。バイデン政権への交代に伴って米国の対中融和化が危惧されているのに我が国から率先してこんなことをやっていては世話はない。きちんと喧嘩できないなら最初から付き合うな!!

 11月20日の毎日新聞は,”中国の王毅外相が24日来日 菅首相と会談へ 尖閣問題など協議
 茂木敏充外相は20日の記者会見で、中国の王毅国務委員兼外相が24、25両日に来日し、24日に会談すると発表した。王氏は25日に菅義偉首相と会談するとみられる。日本が新型コロナウイルスの感染拡大で中国を入国拒否対象に加えてから、日中間の要人往来は初めてとなる。
 茂木氏は「2国間にはさまざまな懸案があり、ハイレベルの会談を通じて懸案を一つ一つ解決することが重要だ」と述べた。日中間の水際緩和措置として、ビジネス目的などでの短期・長期滞在(ビジネス往来)の再開について合意を目指す。また沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入などについても話し合う見通しだ。
 王氏の来日は中国側が打診した。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「茂木敏充外相は20日の記者会見で、中国の王毅国務委員兼外相が24、25両日に来日し、24日に会談すると発表した。」とあるが、さっぱり意味不明である。
 「また沖縄県・尖閣諸島周辺での中国公船の領海侵入などについても話し合う見通しだ。」とあるが、一体何を話し合うのだろうか。

 来る方も来る方だが受ける方はもっと間抜けである。
 そもそもバイデン政権への交代に伴って米国の対中融和化が危惧されているのに、我が国から率先してこんなことをやっていては世話はない。

 菅政権だけではないが、戦後の日本人は他国と対立状態にあることに精神的に耐えられないのである。
 だから喧嘩すべき相手にも籾手をして近付いてしまう。
 当方が菅政権に言いたいことは、「きちんと喧嘩できないなら最初から付き合うな」である。
  1. 2020/11/23(月) 04:42:11|
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