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2020/11/26

"中国外相、日本漁船の尖閣航行中止要求 首相は香港情勢に懸念表明" 今回の菅政権の腑抜け振りはさすがにお花畑の日本人にも衝撃を与えたようであるが、国政選挙に何らかの影響を及ぼすにはやはり本当に尖閣諸島を奪われることが必要。我が国にとっては残念なことではあるが、長い眼で見れば決してマイナスにはならない!!

 11月25日の産経新聞は,”中国外相、日本漁船の尖閣航行中止要求 首相は香港情勢に懸念表明
 菅義偉首相は25日、来日中の中国の王毅国務委員兼外相と官邸で会談し、中国公船の尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域での航行に懸念を表明し、前向きな対応を求めた。王氏は会談後、記者団に対し、尖閣諸島周辺で操業している日本漁船を念頭に「偽装漁船が繰り返し敏感な海域に入っている。このような船舶を入れないようにするのはとても大事だ」と述べた。
 王氏は会談で「良好な関係を構築し、感染症対策と経済回復という2つの面において協力していく用意がある」との習近平国家主席のメッセージを首相に伝えた。首相は「両国の安定した関係が日中両国のみならず、地域、国際社会にとっても重要であり、ともに責任を果たしていきたい」と語った。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「王氏は会談後、記者団に対し、尖閣諸島周辺で操業している日本漁船を念頭に「偽装漁船が繰り返し敏感な海域に入っている。このような船舶を入れないようにするのはとても大事だ」と述べた。」とあるのは全く耳を疑う暴言であるが、このような発言は24日の「敏感な水域で事態を複雑化させる行動を回避すべきだ」という発言から十分予想されたことである。
 本来、我が国としては24日の発言を理由として25日の予定はすべてキャンセルにすべきであった。
 そのように行動できないなら、今回の「王毅国務委員兼外相」来日は我が国の国益にとってマイナスにしかならないものである。
 しかし菅政権にもとよりそのような胆力があるはずもなく、一体何の目的で菅政権が「王毅国務委員兼外相」来日を受けたのか全く意味不明である。

 ともあれ今回の菅政権の腑抜け振りはさすがにお花畑の日本人にも衝撃を与えたようである。
 ネット上ではそのことを糾弾するスレッドがたくさん上がっている。
 我々真正保守勢力にとってはようやく訪れた好機である。

 ただ衝撃度としてはまだまだ弱いので国政選挙に何らかの影響を及ぼすには至らないだろう。
 そうなるためにはやはり本当に尖閣諸島を奪われることが必要である。
 我が国にとっては残念なことではあるが、長い眼で見れば決して我が国にとってマイナスにはならないだろう。

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