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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"(3)ビジネス往来中止「五輪意識して判断遅れたのではない」" そんな風に思っている日本人はほとんどいない。普通の日本人が思い浮かべるその理由はビジネス往来の主たる要望元が中国や韓国だったから。ホイホイと合意したのはそのため!!

 1月13日の産経新聞は,”【菅首相記者会見詳報】(3)ビジネス往来中止「五輪意識して判断遅れたのではない」
--ビジネス関係者らの往来中止について、首相は継続にこだわったとの見方もある。方針転換の理由は。緊急事態宣言を最初に発出した段階でこうした措置を取るべきではなかったか。東京五輪・パラリンピック開催を意識して判断が遅れたとの指摘もある。
 首相「まず東京オリンピック、パラリンピックを意識して判断が遅れたということはありません。実はこれまでも水際からの感染拡大防止に、政府としては万全を講じてきました。先ほど申し上げましたけども、ビジネストラック、(中長期滞在者の)レジデンストラックの相手国からの入国者に変異株の感染が確認された事例はなかったんです。しかし、現在の国内の深刻な感染状況に加えて、最近では英国からの帰国者によるクラスター(感染者集団)で変異株が確認された事例、また、直近ではブラジルからの帰国者に新たな変異株が確認された事例。こうしたことが相次ぎました。国民の皆さんの不安がさらに高まっている現状というものを重く私は受け止めました。国民の皆さんの命と暮らしを守る。あらゆる手段を講じて予防的にリスクをこれ取り除く。こうした観点から、今回、緊急事態宣言に合わせて、発令されている間一時停止をする。このように判断をいたしました」
”と報道した(リンクはこちら)。


 「東京五輪・パラリンピック開催を意識して判断が遅れたとの指摘もある。」とあるが、そんな風に思っている日本人はほとんどいないだろう。
 そうではなく普通の日本人が思い浮かべるその理由は、「ビジネス関係者らの往来」の主たる要望元が中国や韓国だったからである。
 まず中国については次のとおりである。

 5月11日の日経新聞は,”中国が入国制限緩和探る 日本に打診、「陰性」条件に
 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための入国制限について、中国が感染していないことを示す「陰性」などの条件付きで日本側にも緩和を打診したことがわかった。中国は韓国にすでにビジネス目的の入国を認め、正常化を徐々に進めている。
”と報道した(リンクはこちら)。


 これは「日本側にも緩和を打診した」とあるから、中国政府が要望したことが明白である。
 また韓国については次のとおりである。

 6月26日のKBS WORLD Radioは,”在日韓国企業の95%「入国制限がビジネスにマイナスの影響」
 新型コロナウイルスの感染拡大を受けて韓国と日本が海外からの入国制限を実施していることに対し、日本で事業を展開する韓国企業が苦境を訴えています。
 韓国経済団体の全国経済人連合会は25日、日本にある韓国企業94社を対象に、韓日間の入国制限と関係悪化がビジネスに及ぼす影響を調査した結果を発表しました。
 それによりますと、回答企業のうち95.7%は、新型コロナウイルスによる入国制限がビジネスにマイナスの影響を与えていると答えました。
 全国経済人連合会のキム・ボンマン国際協力室長は、「両国が相互入国制限の緩和と関係改善のために積極的な努力をすることを願う」と話しています。
”と報道した(リンクはこちら)。


 韓国については韓国政府が積極的に動いたという報道はないが、「両国が相互入国制限の緩和と関係改善のために積極的な努力をすることを願う」ということであれば、水面下でそうした動きがあったことは想像に難くない。

 そしてこれらの国々と「合意」してしまったから止めるに止められなかったのである。
 本来これは「合意」してやるような性格のものではないが、ホイホイと「合意」したのは要望したのが中国や韓国だったからだろう。
 とにかく安倍政権もお粗末だったが、菅政権ではそれ以上に我が国の国益を守ることができないのは明白であり、一日も早い退陣が妥当である。
  1. 2021/01/14(木) 01:57:02|
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