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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"「韓国への期待を放棄も」日韓対立でバイデン政権高官が警告" 韓国への期待放棄の警告は我が国にとってありがた迷惑。第1にただでさえ政治的にひ弱な日本人を一層甘やかすだけ。第2に日韓の離反はむしろ東アジアの伝統に根ざしていること!!

 2月13日の新聞dailyNK Japanは,”「韓国への期待を放棄も」日韓対立でバイデン政権高官が警告
 米国のバイデン政権が、史上最悪と言われる日韓関係を問題視していることが明らかになりつつある。
 米国務省報道官室は11日、ボイス・オブ・アメリカ(VOA)に対し、「日本と韓国の間に存在する緊張は遺憾だ」と指摘。「バイデン-ハリス政権は米国と同盟国の関係強化だけでなく、同盟国間の強化にも取り組んでいる」としながら、「日本と韓国の関係よりも重要なものはない」と言明した。
 だが、こうした一連の公式見解より興味深いのが、東亜日報が紹介したバイデン政権高官のコメントだ。同紙によるとこの高官は、日韓関係について「韓国が過去にとどまって前に進まないなら、バイデン政権の人々はパートナーとして韓国に期待することをあきらめる可能性もある」と警告したという。
 周知のとおり、バイデン大統領はオバマ政権で副大統領を務めた。当時、日韓は従軍慰安婦問題で対立を深めていたが、米国の仲裁もあり、問題解決に向けた合意の締結でいったんは落着したかに見えた。
 ところが、その後に発足した韓国の文在寅政権は、朴槿恵前政権の業績を否定する中で、日韓の慰安婦合意を実質的に空文化してしまった。オバマ政権から多くの外交スタッフを引き継いだバイデン政権が、「韓国が過去にとどまって前に進まない」と見ているとしても不思議ではない。
 文在寅政権は最近、日本との関係改善に取り組む姿勢を打ち出しているが、それも米国内のこうした気流を感知してのことかもしれない。米国当局の一連の公式コメントは、日韓が自主的に関係改善に取り組むよう促しているものと言えるが、果たしてことがそのように運ぶかどうか、予断を許さない状況と言えるだろう。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「同紙によるとこの高官は、日韓関係について「韓国が過去にとどまって前に進まないなら、バイデン政権の人々はパートナーとして韓国に期待することをあきらめる可能性もある」と警告したという。
とあるのは我が国にとってありがた迷惑である。
 理由は次の2つである。

 第1にこのような主張はただでさえ政治的にひ弱な日本人を一層甘やかすだけだからである。
 我が国にとって必要なのは我が国の非を認めた「日韓合意」を維持することではなくて、韓国の主張を事実関係において否定することである。
 しかし残念ながら自民党政権にはこれがどうしてもできない。
 言えるのは精々十分に謝罪や補償を実行したという弁明までである。
 足かせになっているのは「河野談話」と米国内の親韓勢力である。
 しかしそれではいつまで経っても戦後は終わらないのである。

 第2に日韓の離反はむしろ東アジアの伝統に根ざしていることである。
 というのは東アジアの伝統的政治構造は朝鮮半島は中国の属国であり、日本は海洋国家として大陸や半島とは距離を置くというものである。
 しかし戦後は在日勢力が自らの利益のためにそれらを強制的に癒着させてきた。
 これは東アジアの伝統からすれば大変いびつなことであり、日韓双方に不幸しかもたらさない。
 幸いなことに文在寅政権の政治志向はこれをもう一度分断しようとするものであり、両国民にとっては非常に精神的に落ち着く状況であるので両国の発展にプラスである。

 とにかく東アジアの歴史や国民感情に疎い米国が無用のことをするなと言いたい。
  1. 2021/02/16(火) 00:23:11|
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<<"【主張】中国の海警法 国際法違反は看過できぬ" 海上保安庁法は国際法に則って武器使用の対象から外国公船を外しているはどう考えてもおかしな措置。領海侵犯した外国船舶に対しては武器使用ができることは当然のこと。国際法違反は海警法ではなく中国の領海法!! | ホーム | "ワクチン接種 準備手探り 供給量、時期 明示されず" すべての問題点は国産ワクチンの開発の遅れにある。我が国でだけワクチン事故が大きな問題になるのは残念ながら司法がおかしな勢力に握られているからであるが、元を正せば自民党政権がおかしな人物を最高裁の裁判官に着けることに始まっている!!>>

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