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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"大阪大発アンジェス、ワクチン臨床試験結果発表は6月頃" 「昨年6~10月の第1段階の試験」とあることからすればスタートはそれほど遅くないのに、なぜこんなにスローモーなのか。治験募集会社ではなく厚生労働省に前面に立ってもらって広く国民に呼びかけるという形にすべきだった!!

 2月26日の読売新聞は,”大阪大発アンジェス、ワクチン臨床試験結果発表は6月頃
 大阪大発の医療新興企業アンジェス(大阪府茨木市)は25日、昨年実施した新型コロナウイルスワクチンの第1段階の臨床試験の結果について、現在実施中の第2段階の結果と合わせて今年6月頃に発表することを明らかにした。
 昨年6~10月の第1段階の試験では、60人に接種した。昨年末までに結果を発表する予定だったが、症例数が少ないため有効性を精度良く評価できなかったという。このため、12月に始めた第2段階の500人に対する接種の結果と合わせて公表することにした。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「昨年6~10月の第1段階の試験では、60人に接種した。」とあることからすれば、スタートはそれほど遅くないのに、「大阪大発の医療新興企業アンジェス(大阪府茨木市)は25日、昨年実施した新型コロナウイルスワクチンの第1段階の臨床試験の結果について、現在実施中の第2段階の結果と合わせて今年6月頃に発表することを明らかにした。」とあるのは、なぜこんなにスローモーなのだろうか。
 その原因は「昨年末までに結果を発表する予定だったが、症例数が少ないため有効性を精度良く評価できなかったという。」ということに尽きていよう。
  なぜもっと大々的にやらないのだろうか。
 「アンジェス」のHPには被治験者の募集について次のとおりある(リンクはこちら)。

臨床試験の被験者はどのように選ぶのでしょうか?
 当局と臨床試験にご参加いただく方の条件を確認し、治験募集会社などが募集をかけ、臨床試験の内容に同意された方にご参加いただきます。



 「治験募集会社」の実体はどんなものなのかよく分からないが、そんなものに任せていてもなかなか事態が進展しないのは容易に想像できる。
 望ましいやり方としては「当局」、要するに「厚生労働省」に前面に立ってもらって広く国民に呼びかけるという形にすべきだったろう。
 なぜこんな簡単なことができないのか当方としてはさっぱり理解できないところである。
  1. 2021/02/27(土) 02:43:57|
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<<"尖閣上陸目的で接近の場合、自衛隊が「危害射撃」可能…岸防衛相が見解" 一歩前進であるがやはりおかしい。法律では人に危害を与えない場合であれば兇悪な罪以外の場合にも射撃は可能。政府は法律に書いてあることを忠実に実行しなければならない!! | ホーム | "政府、中国海警局船への「危害射撃」可能と説明 自民部会で" 当然の主張。「危害射撃は原則として「正当防衛・緊急避難」に限定される」は憲法9条を意識したごく日本的な学説。産経新聞が我が国の偏向した学説を信用してこんな間違いを臆面もなく書くのは全く情けないこと!!>>

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