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金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

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"東京五輪、無観客は想定せず 橋本氏、中止や再延期否定" 無観客開催しかあり得ない。公平の観点から日本国民だけは避けるべきだから。この1年強の我が国の感染対策のグダグダぶりの根源にあるのは安倍晋造前首相が3月初旬まで中国人の入国を禁止しなかったこと!!

 2月26日の朝日新聞は,”東京五輪、無観客は想定せず 橋本氏、中止や再延期否定
 東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長(56)が26日、朝日新聞などのインタビューに応じ、無観客開催は現時点で想定していないとの認識を示した。大会開催については「開催することは決まっている」と語り、中止や再延期は否定した。
 橋本会長は「無観客はシナリオの中でどうかと考えたとき、他の大会がお客さんを入れてやっているので、オリパラだけなぜ入らないのか、と絶対アスリートは思う」と述べた。「(無観客を)シナリオとしては想定していないのか」との質問に、「そうですね。他は入ってますからね」と答えたうえで、「これからの感染状況にもよる」とも述べた。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「東京オリンピック(五輪)・パラリンピック大会組織委員会の橋本聖子会長(56)が26日、朝日新聞などのインタビューに応じ、無観客開催は現時点で想定していないとの認識を示した。」とあるが、当方は「無観客開催」しかあり得ないと思う。
 全世界からはもちろん感染対策の観点からあり得ないし、「観客」の応援が選手のパフォーマンスに影響するとすれば、むしろ公平の観点から日本国民だけは避けるべきだと思うからである。
 しかし本当に「観客」を入れて開催したいのなら、国や東京都はもっと感染対策をしっかりやるべきであった。
 その点で島根県知事の言うことには一理ある。

 2月25日のNHK NEWS WEBは,”島根県知事が要請書“五輪・パラ開催には感染症対策改善必要”
 新型コロナウイルス対策をめぐり、島根県の丸山知事は、山本厚生労働副大臣と会談し、東京オリンピック・パラリンピックの開催にあたっては、感染症対策の改善が必要だとして、保健所による調査体制の強化などを要請しました。
 厚生労働省を訪れた島根県の丸山知事は、山本厚生労働副大臣と会談し、新型コロナウイルス対策の強化を求める要請書を手渡しました。
 要請書では、東京都などで保健所が濃厚接触者などを調べる調査を縮小していることや、自宅療養の患者が多数に上るなど、対策をめぐる課題が浮き彫りになっていると指摘しています。
 そのうえで「第3波の経験と検証を踏まえた新型コロナ対策の改善や強化がなされないままでは、東京オリンピック・パラリンピックを開催すべきではなく、県内での聖火リレーについても、中止と判断せざるをえない」として、具体的な対策を講じるよう求めています。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「第3波の経験と検証を踏まえた新型コロナ対策の改善や強化がなされないままでは、東京オリンピック・パラリンピックを開催すべきではなく、県内での聖火リレーについても、中止と判断せざるをえない」とあるのは若干フライング気味であるが、「東京都などで保健所が濃厚接触者などを調べる調査を縮小していることや、自宅療養の患者が多数に上るなど、対策をめぐる課題が浮き彫りになっている」とあるのはまさにそのとおりである。
 このうち「濃厚接触者」については「誰にうつしたか」は当方もそこそこでいいと思うが、「誰からうつされたか」の方は全くやっていないのであり、これでは感染が収まるはずがないと思うものである。

 ただこの1年強の我が国の感染対策のグダグダぶりで菅総理や小池都知事を批判するのは若干酷かなと思う。
 というのはこのことの根源にあるのは安倍晋造前首相が3月初旬まで中国人の入国を禁止しなかったことだと思うからである。
 あのことで大体、日本政府のラインというものが決まり、日本政府がそうであれば、東京都も大体そのラインに留まるということである。

 とにかく日本人が覚悟を決めて自発的に我々、真正保守勢力に政権を委ねる努力をしない限りは我が国の国益を護ることはできないものである。
  1. 2021/03/01(月) 04:12:58|
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