FC2ブログ

金子吉晴(日本の自存自衛を取り戻す会)    行動保守運動の一員として真に戦後レジームからの脱却を追求しています。

←応援クリックお願いします。

"日ウクライナ安保高官が電話会談 コロナ対策で協力確認" 我が国はウクライナに対して大きな支援をすべき。その理由は北方領土問題。2019年の実績は2億3千万円足らずであるが、もう3桁位上の金額を与えても何も惜しくはない!!

 3月2日の産経新聞は,”日ウクライナ安保高官が電話会談 コロナ対策で協力確認
 北村滋国家安全保障局長は2日、ウクライナ国家安全保障防衛会議のダニロフ書記と電話会談した。新型コロナウイルスへの対応や両国を取り巻く地域情勢をめぐって意見交換し、緊密に協力していくことで一致した。両氏の電話会談は初めて。時間は約40分だった。
”と報道した(リンクはこちら)。


 「新型コロナウイルスへの対応や両国を取り巻く地域情勢をめぐって意見交換し、緊密に協力していくことで一致した。」とあるが、「緊密に協力」ではなく、我が国は「ウクライナ」に対して大きな支援をすべきである。 
 その理由は北方領土問題である。

 北方領土に限らず、領土を奪還する方法は1つしかない。
 それは戦争をして取り戻すことである。
 しかし今現実に我が国がロシアと戦争をして勝つことはあり得ない。
 では他に方法はないか。
 可能性は低いが、他に見込みのある方法は相手の国と戦争をしている国を支援して勝たせることである。

 今ロシアと戦争をしている国はどこか。
 文字通りの戦争はないが、戦闘なら一昨年まで「ウクライナ」が行っていたのである。
 そしてこの停戦合意はいつ破られもおかしくないと言われている。
 その場合に備えて我が国は大きな支援をすべきである。

 実際に我が国はどの程度「ウクライナ」を支援しているのだろうか。
 外務省のHPには次のとおりある(リンクはこちら)。

ウクライナにおける民主主義の回復のための支援(無償資金協力「経済社会開発計画」)
                  平成31年4月19日
1 4月18日(現地時間同日),ウクライナ共和国の首都キエフにおいて,我が方倉井高志駐ウクライナ大使と先方パウロ・クリムキン外務大臣(Mr. Pavlo Klimkin, Minister for Foreign Affairs of Ukraine)との間で,2億3,000万円を供与限度額とする無償資金協力「経済社会開発計画」に関する交換公文の署名式が行われました。



 「2億3,000万円を供与限度額」とはまた何ともケチったものである。
 「ウクライナ」をロシアに対する傭兵だと考えるなら、もう3桁位上の金額を与えても何も惜しくはないだろう。
  1. 2021/03/03(水) 01:02:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<"東京五輪、外国からの観客受け入れは3月中、観客上限は4月中に判断" 今となってはもはや無観客しか選択肢はあり得ないだろう。しかしいずれにせよ、「あと4カ月余りで開幕する大会」であるのに現時点でこんなのんびりした議論をしていて大丈夫なのだろうか!! | ホーム | "「いつでも日本と対話を」 韓国大統領が「三・一独立運動」の式典で前向き演説" そんなことは理屈的にあり得ない。物事には順序があるのであり、「過去の問題」を放置したまま「未来」を創造することは不可能だから。我が国が韓国との間で行うべきは日韓併合の完全清算!!>>

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ccp58800.blog25.fc2.com/tb.php/4520-eb86127d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)